mariaのブログ

mariaのブログ

ププッと笑えるようなブログから始めましたが、政治社会問題も書き始めました。たまにパロディも書いています。

2024年4月初め、コロナに感染する。WHOが新型コロナ緊急事態宣言終了を発表してから1年後になる。
コロナ禍が終わってからコロナに感染。そのせいか、早い段階で有用な情報を見つけることができて、寝たきりを免れた。

『無計画な運動療法は禁忌
「疲れることを絶対にしない」のが大事。
疲れると悪くなる病気
感染したら2カ月は安静に!』

コロナ感染から約2か月後、ブログを書けるまでに回復したので、再開する。まだ暫くは、コロナ後遺症の体験談と感染症に関する情報を続ける予定です。




mariaのブログ
総合目次
https://ameblo.jp/the-snark2/entry-12884817942.html
☆総合目次からは更に、テーマ別の各目次へ移動できます。

Lemur icon<br />

X(Twitter)
lemur(レムール)(画像生成AIやコラ画像用)
https://x.com/hrodulf70444
かくれんぼう(日本の闇用)
https://x.com/mouse_slee75167



投資詐欺サイトの話の前に、今の高市政権について少しだけ話してみますね。

2026年2月8日衆議院選挙、自民党圧勝でしたね。そりゃそうでしょう。

高市首相は今、とても恵まれている。天王星と木星の恩恵を受けている。高市首相の出生時の土星と木星の位置に、現在の天王星が120度の角度をとっているのです。更に、出生時の太陽の位置に、現在の木星が120度の角度をとっている。

自民党に人気があるわけではない。自民党の歴史的大勝?まだ悪夢が続くのか?

木星は約12年で公転するため「12年に一度の大幸運期」とも言われています。それだけでも幸運なのに、木星よりも強力な影響を与える天王星が出生時の2つの惑星と120度の角度をとっている。天王星は占星術において「改革・進化・ハプニング」を司る約84年周期。

天王星の場合、仕事に関して何が起こるのか
現在のシステムを想像的に変化させ、効率のよい働きができます。着実で創造的な働きは、昇進や報酬につながるでしょう。

2025年3月6日から始まった天王星と土星の120度。2025年4月16日から始まった天王星と木星の120度。まだ今年の春ごろまで続きますが、その後は厳しい別の惑星の配置が始まりそうです。思い通りに物事を進めるのは難しくなるかもしれない。

久しぶりに占星術のネタも良いかなと思いました。詳細は次回に。

今回は、投資詐欺のサイトの情報をご紹介します。
詐欺サイトの画像は、長いので一番最後に貼り付けておきますね。620px×10622pxの画像です。
画像なので、うっかり触ってしまっても、リンク先へ飛ばされる心配はありません。


なぜNHKはこの話題を報じなかったのか?

選挙が終わって、何か情報はあるかな~と思ってXを見てました。で、気になる投稿を見つけました。「なぜNHKはこの話題を報じなかったのか?」

Ads displayed by X

後で気付いたのですが、この投稿は広告であり、投資詐欺サイトへ誘導するものでした。英語のままだと分からなかったのですが、日本語に翻訳すると、広告だと分かりました。

Ads displayed by X

内容は、大規模な投資ファンドの資金の流れを追っていて、その過程で、何十億円ものお金が流れている子会社のプラットフォームのネットワークを発見した。調査を進めていくと、これらのプラットフォームの一部が、毎月、一般市民向けの割り当てを設けていることが分かった。

20年この業界に携わり、内情を全て見てきたマネジメント会社の内通者から情報を入手したそうです。一部のプラットフォームが社会的責任の一環として、個人のために少量の枠を解放している。プロの投資家が莫大な利益を生み出すのに使うツールが、わずか40,000円の預金からでも一般の人が部分的に利用できる。

そして、このプラットフォーム、多くの有名人が利用していることが判明したのでインタビューを試みたが、きっぱりと断られたのだとか。世論に多大な影響力を持つ人々が、視聴者にとって有益な情報を隠している。と批判しています。

あちらこちらに「Mirai Capital」というプラットフォームの名前にリンクが貼られていますが、リンク先は詐欺サイトです。クリックはしていませんが、ソースコードを全てコピーペーストしてメモ帳に保存しているので確認出来ました。

実際に、日本みらいキャピタル株式会社という会社があるようですが、「Mirai Capital」のリンク先とは全く違います。

関係無いだろうけど、「みらい」って選挙後に話題になってますね。「みらいさい」とか初めて知ったわ。



話が少し逸れましたが続きです。
チームのメンバーが「Mirai Capital」に登録したところ、期待をはるかに上回る結果だったと話が続きます。4,0000円が1週間で189,000円になり、103,000円が1か月で1,339,000円までに増えたのです。と、三菱UFJ銀行の残高明細書の画像が貼られていました。

プラットフォーム自体は、完全に合法かつ正式に運営されていたので特に反応は無かったが、全く別の筋から反応があったのだとか。『特定の情報を広めないでほしい』と圧力があり、NHKにまで圧力がかかり、お蔵入りになってしまったのだとか。

ですが皆さん、ご安心ください!という感じで話が進みます。

「Mirai Capital」は毎月200~300人分の新規ユーザー枠を解放していると。いつ新規ユーザーの受付が停止されるか分からないので、今すぐこの機会を活かすことをお勧めします、これが最後のチャンスになるかもしれません、と。

Mirai Capitalで稼ぎ始めるための簡単な手順が書かれていて、「2026年2月10日まで、口座登録が無料です。」というところで、詐欺か?と思いました。
記事が投稿されたのは2026/02/09 19:17
急かしすぎやん。

Fake Yomiuri Shimbun investment registration screen<br />

そこでアドレスを確認してみると、公式の読売新聞のページではないことに気付きました。アドレス、ちゃんと確認しないといけませんね。詐欺サイトのアドレスは、少しモザイクかけました。

Comparison of fake Yomiuri Shimbun and official Yomiuri Shimbun addresses

Comparison of fake Yomiuri Shimbun and official Yomiuri Shimbun addresses

しかもアドレスを翻訳してみると、
strp geroki
連鎖球菌ゲロキ
Google Translate screen<br />

悪趣味やなぁ



詐欺サイトのソースコード

詐欺サイトか。あちこちにリンクが貼られているようだけど、どうなっているんだろう?
Lemur icon

魚拓もとれないし、記事全てをスクリーンショットで保存して、ソースコードもコピーペーストでメモ帳に保存して、観察してみました。そして何より、ブログネタになるやん。

一番下のほうに、ロシア語が使われていることが分かったのですが、ロシア語使っているからと言ってロシア語圏の人間が関与していると言えるのだろうか?少し疑問に思う。

産経ニュース
官邸偽サイト、設計コード一部にロシア語 トレンドマイクロ「ロシア語圏の人間が関与」
2025/12/12 19:01
https://www.sankei.com/article/20251212-WATBVP6PBJNDREFLOISKVFQZWA/

こちらがソースコードの一部です。
Image of the fake Yomiuri Shimbun source code


拡大版
Image of the fake Yomiuri Shimbun source code<br />


何が書かれているのか翻訳してみました。
Google Translate screen
1.Перехват кнопки "Назад"
1. 「戻る」ボタンの乗っ取り

2. Попытка закрыть/перейти с вкладки
2. タブを閉じる/タブから移動しようとする

Редирект срабатывает через таймер (хак против блокировки)
リダイレクトはタイマーによってトリガーされる(ブロックに対するハック)

Google Translate screen
Ничего не возвращаем — так Chrome не показывает предупреждение
何も返さないと、Chrome は警告を表示しません。

それでは、更に詳しく見ていきましょう。


強制的に移動させるコード

1.Перехват кнопки "Назад"
1. 「戻る」ボタンの乗っ取り


// 1. Перехват кнопки "Назад"
history.pushState(null, "", location.href);
window.onpopstate = function () {
location.href = offerUrl;
};

window.onpopstate = function () { location.href = offerUrl; };
で検索
AI による概要
このJavaScriptコードは、「ユーザーがブラウザの『戻る』ボタンまたは『進む』ボタンを押したときに、別のページ(offerUrlで指定されたURL)へ強制的に移動させる」機能を持っています。

具体的には、Webサイトでブラウザの履歴移動(popstateイベント)を検知し、その挙動をカスタマイズして、元のページに戻らせず、特定のオファーページやランディングページへ飛ばす際に使われます。


【詳細解説】
  • window.onpopstate: ユーザーがブラウザの「戻る」「進む」ボタンをクリックした時に発生するイベントハンドラです。

  • function () { ... }: 上記イベント発生時に実行される処理です。

  • location.href = offerUrl;: 現在の画面を指定したURL(offerUrl)に強制的に遷移させます。


【使用される主な場面】
  • ブラウザバックの無効化: フォーム送信完了ページなど、一度しか見てほしくないページで「戻る」ボタンを押された場合、再度同じ画面を表示させる(リロード)、あるいは別のページへ移動させる場合。

  • ランディングページ誘導: ページを戻ろうとしたユーザーを、特定の商品ページやオファーページに再誘導するマーケティング手法。


【動作上の注意点】
  • 履歴操作が必要: onpopstateは、history.pushState()などでブラウザの履歴(スタック)を操作している場合にのみ発火します。そのため、通常はこれとセットで使われます。

  • ユーザーのストレス: 戻るボタンが機能しない、または意図しないページに飛ばされるため、ユーザー体験(UX)を著しく低下させる可能性があります。

  • ブラウザの制限: 最近のブラウザ(Chromeなど)では、ページを訪れて一度もクリックなどの操作をしていない場合、安全上の理由からこの挙動が無視されることがあります。

※ offerUrlという変数は、事前に定義(例: var offerUrl = "https://example.com/special-offer";)されている必要があります。



「ブラウザバック禁止」の詐欺・危険性

AI による概要
「ブラウザバック禁止」を謳うサイトは、JavaScriptの技術を用いて「戻る」ボタンの機能を乗っ取り、別の広告やフィッシング詐欺サイトへ誘導する手口です。離脱を防ぐための強制的な表示であり、フリーズを装う偽の警告や個人情報奪取の危険があるため、絶対に入力・クリックせず、ブラウザを閉じてください。


「ブラウザバック禁止」の詐欺・危険性
  • ブラウザバック広告(戻るの乗っ取り): 「戻る」ボタンを押すと、元のページではなく、別の広告ページや危険なサイトに遷移させる手法。

  • 偽のブラウザクラッシャー(ブラクラ): ページがフリーズしたように見せかけ、電話相談窓口へ電話させたり、アプリをインストールさせたりして個人情報を盗む。

  • フィッシング詐欺: 偽のセキュリティ警告で不安を煽り、入力フォームに個人情報やクレジットカード情報を入力させる。


対策と対処法
  1. 決して入力・クリックしない: ポップアップや警告が表示されても、そのサイト上のボタンはクリックしない。

  2. タブを閉じる: ブラウザのタブを直接閉じる(×ボタン)、またはアプリ自体を完全に終了させる。

  3. ブラウザの履歴から離脱: 「戻る」ボタンの長押しで表示される履歴一覧から、それより前の安全なページを選択する。

  4. 警告が表示された場合: Google Chromeなどの「安全でないサイト」警告が出た場合は、指示に従いアクセスしない。

悪質なサイトに遭遇した場合は、ブラウザを完全に閉じて情報を入力しないことが最善の防御策です。



なぜ setTimeout(0秒)を使うのか?

// // 2. Попытка закрыть/перейти с вкладки
// window.addEventListener("beforeunload", function (e) {
// // Редирект срабатывает через таймер (хак против блокировки)
// setTimeout(() => {
// window.location.href = offerUrl;
// }, 0);



// // 2. タブを閉じる/タブから切り替えようとする
// window.addEventListener("beforeunload", function (e) {
// // リダイレクトはタイマーによってトリガーされます(ブロッキング対策)
// setTimeout(() => {
// window.location.href = offerUrl;
// }, 0);


// setTimeout(() => { // window.location.href = offerUrl; // }, 0);
で検索
AI による概要
ご提示いただいたコード setTimeout(() => { window.location.href = offerUrl; }, 0); は、JavaScriptでページの遷移(リダイレクト)を、現在実行中のコードの処理がすべて終わった直後に行うためによく使われるテクニックです。

詳細な解説は以下の通りです。

  1. コードの機能
    このコードは、現在のページから offerUrl で指定されたURLへページを遷移させます。

  2. なぜ setTimeout(0秒)を使うのか?
    window.location.href = offerUrl; を単独で記述した場合と、setTimeout で囲んだ場合では、実行されるタイミングが異なります。

    • window.location.href = offerUrl; のみ:
      JavaScriptエンジンは即座にリダイレクト処理を開始しようとします。そのため、もし前後に重い処理や、DOMの描画処理が残っている場合、それらがブロックされる可能性があります。


    • setTimeout(..., 0) を使用:
      0ミリ秒を指定していても、setTimeout 内の処理は「コールバックキュー」の最後尾に配置されます。これにより、ブラウザは現在実行中のスタック(他のスクリプトやDOMの更新処理)を完了してから、このリダイレクト処理を実行します。


  3. 主な用途

    • 非同期処理後のリダイレクト: フォームの送信や、ローカルストレージへの書き込みなど、現在の処理が完了してから安全にページを移動させたい場合 [1, 2]。

    • ブラウザの挙動の安定化: 一部のブラウザで、即座の遷移がDOM操作の競合を引き起こすのを避けるため [1]。


注意点

  • 広告・アフィリエイト: offerUrl が広告の場合、リダイレクトの遅延(0秒でも)を利用してトラッキングデータを確定させる目的で使われることがあります。

  • ユーザー体験: setTimeout を悪用して何度も遷移させると、ブラウザの「戻る」ボタンが効かなくなるなどの問題が発生するため、一般的には避けるべき手法です。


結論として、このコードは「今すぐ(現在の処理が終わり次第)URLを移動せよ」という命令です。

このJavaScriptコードは、「現在のメインの処理(同期処理)がすべて終わった直後に、ページを別のURL(offerUrl)へ強制的に遷移させる」という目的で使われる、いわゆる非同期処理のテクニックです。

setTimeout(..., 0) は「0ミリ秒待つ」という意味ではなく、「現在実行中のタスクキューが空になったら、なるべく早く実行する」という命令になります。


具体的な挙動
  1. この行が読み込まれると、遷移命令(window.location.href=...)がイベントループの最後尾(キュー)に待機させられます。

  2. その場ですぐに遷移せず、コードのそれ以降にある処理(もしあれば)をすべて完了させます。

  3. 画面の描画やその他のスクリプトが完了した後の、一番最初のタイミングで遷移が実行されます。


どのような場面で使われるか
  • ページ遷移を遅らせたい:他のスクリプト(トラッキングタグや画面更新など)が確実に動く前にページが切り替わってしまうのを防ぐため。

  • イベントループの回避:DOMの変更などが完全に反映されてから移動させたい場合。


注意点
  • // でコメントアウトされているため、この記述は現在無効(実行されない)になっています。

  • もしこのコメントを外して使用する場合、ページを表示した瞬間に高速でリダイレクトされることになるため、ユーザーが前のページを認識できない可能性があります。


別の方法
遷移処理を少し待たせたい場合(例:5秒後)は、0の代わりに数値を入れます。

Javascriptのコードの画像


AChrome に警告が表示されない方法


// // Ничего не возвращаем — так Chrome не показывает предупреждение
// });

// // 何も返しません。これにより Chrome に警告が表示されなくなります。
// });

AI による概要
JavaScript コード内のこのコメントは、おそらくイベント ハンドラー (例:chrome.runtime.onMessageまたはaddEventListener)は、Chromeブラウザに応答を返すべきではありません。非同期ハンドラで などの値を返すとtrue、送信者が応答を期待していない場合にコンソールに警告が表示されることがよくあります。return;このような警告が表示されない場合は、return警告が表示されません。
使用上の重要な側面:
  • エラー防止:開発者コンソールで「応答を受信する前にメッセージ ポートが閉じられました」という警告を回避します。

  • 使用コンテキスト:バックグラウンド スクリプトとコンテンツ スクリプト間でメッセージが送信される Chrome 拡張機能の開発で最もよく使用されます。

  • 代替手段:応答が必要だが後で必要な場合は、return true;チャネルを開いたままにするために使用できます。

このアプローチは、即時の応答を必要としないイベントを処理する場合の「純粋な」コンソールでよく使用される手法です。


NISAの日(2月13日)



こんなゆるキャラ作ってたんか!?
大惨事にならなきゃいいけどね。


マクロの羅針盤|データで斬る「日本の正解」
【完全図解】「ワニの口」は詐欺グラフである。財務省の「粉飾決算」を修正してみた
2026年1月9日 17:15
https://note.com/nippon_no_seikai/n/n7bfe3a189b11



投資詐欺のサイトの画像


Image of investment scam website<br />








mariaのブログ
トップページ(HOME)
https://ameblo.jp/the-snark2/
総合目次
https://ameblo.jp/the-snark2/entry-12884817942.html
☆総合目次からは更に、テーマ別の各目次へ移動できます。
Louis Wain 「The Bachelor Party」(1939)
X(Twitter)
かくれんぼう(日本の闇用)
https://x.com/mouse_slee75167
lemur(レムール)(画像生成AIやコラ画像用)
https://x.com/hrodulf70444