今日、宿泊したホテルの朝刊が、たまたま産経新聞でした。
虐待はどんな傷を残すのか、という特集記事が載っていました。
その記事は、”僕のこと、普通にみえますか?”という文面で始まります。
そこに書かれていたことは、子供のころに、信じられない虐待を経験した方々のことでした。
私の身の回りにも、そういうヒトがいます(した)。
親に24時間勉強しろと言われ、厳しく殴られ、100点を取らない限り、まったく認めてもらえない環境で育ったヒト、
親戚が周りみんなお医者さん家系で、なれない自分は落ちこぼれといわれたヒト、
親から性的虐待をうけたヒト、
うち2人が自殺、1人は無謀な飲酒の上での事故でなくなりました。
みなさん立派な親御さんでした。
自分の価値がわからない、親から認められない子供、
この点では、みんな共通していました。
そういうヒトをみると、いたたまれなくなります。
多かれ少なかれ、そういう面は、だれもがもっているのでしょうけど、
新聞の記事、また自殺してしまった友人は、
想像を絶する傷をもっていたように思います。
そんな背景を持って、自分を傷つけるヒトをみるとつらくなります。
死なないでください。
残されたものも、とっても辛いんです。
愛でうめられていない心、
これから取り戻す方法もあると思いますよ。
ヒトはまんざら捨てたもんじゃないです。
そりゃ、自分の思い通りに他人がなるはずはありませんが。
いっぱいの愛と接することもあるはず。
まだまだ取り戻せます![]()
ひとりで苦しまないでください![]()
なんて、暗いブログになってしまいました・・・ごめんなさい![]()


