友人に”いいよ”と教えてもらった沢庵和尚の本を、



間違って、



2冊発注  しょぼん



返品せねば・・・

すべて、自分に返ってくるんだなぁ…と、思う。


幸せなことであると同時に、



とっても怖いこと。



経験しないと気づかないことも多い。



いつか、必ず返ってくる。



そして、優しくなれればいいな。

お仕事場で、目上の方から、



もう一度、中心になって、組織のレベルをあげてくれ、と、激励、叱咤を受けました。



この一年、いろいろ経験し、悩み、考えましたが、



いまのところの結論が出ていて、伝えました。



”レセプターすらない人間に、どんだけリガンドを撒いても、なんにも反応しないと思いませんか?”



つまり、



カンファレンスをして、ディスカッションして、情報、知識、刺激を与えたところで、



そういうひとたちには無駄。



それなら、反応もなく、理屈が通らない人からは、逃げるしかないのではないか?とすら思うようになったと、伝えた。



以前の自分を知っているヒトなので、驚かれていましたが、



いまは、心底そう思います。



一見、そう見えないひとだったとしても、



表面だけのポーズだってこともある、



世渡りのための。



そういうひとにはそういうひとの生き方がある。



それを、とやかくいう義理もないし、いってもうっとおしがられるだけ。



そして、いずれ、それは、明確な差となって、



顔や、生き方、人間性にまでも影響し、



見た目でバレるようになる。



自分のいった一言で、その方を、納得させてしまえるほどの組織は末期かもしれないけど、



その危機感と緊張感は、見えてこない。