お仕事場で、目上の方から、
もう一度、中心になって、組織のレベルをあげてくれ、と、激励、叱咤を受けました。
この一年、いろいろ経験し、悩み、考えましたが、
いまのところの結論が出ていて、伝えました。
”レセプターすらない人間に、どんだけリガンドを撒いても、なんにも反応しないと思いませんか?”
つまり、
カンファレンスをして、ディスカッションして、情報、知識、刺激を与えたところで、
そういうひとたちには無駄。
それなら、反応もなく、理屈が通らない人からは、逃げるしかないのではないか?とすら思うようになったと、伝えた。
以前の自分を知っているヒトなので、驚かれていましたが、
いまは、心底そう思います。
一見、そう見えないひとだったとしても、
表面だけのポーズだってこともある、
世渡りのための。
そういうひとにはそういうひとの生き方がある。
それを、とやかくいう義理もないし、いってもうっとおしがられるだけ。
そして、いずれ、それは、明確な差となって、
顔や、生き方、人間性にまでも影響し、
見た目でバレるようになる。
自分のいった一言で、その方を、納得させてしまえるほどの組織は末期かもしれないけど、
その危機感と緊張感は、見えてこない。