今日はいろんなことがありました。



元アイドルのニュース・・・一生懸命いきようとしている、頑張っているんだなぁというのがひしひし伝わります。頑張って、もうちょっと、嵐がとおりすぎるまで、身をかがめていたください。ただ、誰かにすがりついて、振り回されて(振り回して?)いる姿は、痛々しいです。とにかく、ああいうことは、なにがあっても、やっちゃいけないことです。



お昼から、お仕事だったので、それまでにショッピング。マッサージクッションを買いました。なかなかの優れもの・・・でした。



探していたシャツとネクタイを発見! ですが、もうええ加減、我慢しときます(汗)



そうこうしていると、サーキットへのお誘いのメール・・・今は、そっちに回すお金はない(それよか、シャツとネクタイと靴が欲しい(笑))ので、またの機会にお願いすることにしました。



仕事は、講演会での講師。昨日決めていたスーツを着て、いってきました。自分は4番手。となると、結構退屈して、だるくなっているはず。注目して、聞いてもらうための策を練り、初トライ・・・・・・かなりの手ごたえあり!よかった。講演会の場数を踏むほどに、アイデアが膨らんできます。あと、まさかのサプライズがありました。私が社会人1~2年目のときに一緒に働いていた方が、わざわざ講演を聞きにいてくれていました。実に12年ぶりの再会。感激です。その方は、勉強熱心な上に、仕事ができ、職場の中心的人物でした。いまでも、その熱意と勉強熱心さは変わらず、時間があれば、勉強会やら講演会やらを聞いて回っているとのこと。今回もその一環だったよう。まだまだ第一線を維持されながらも、”まだまだこれから”と、いわれるあたりは、さすがです。父が倒れたときも、お友達ん家への旅行のついでに、お見舞いにも来てくれるような暖かい方です。昔話や、12年間お互いあったことを話しはじめると、話が尽きないので、また後日の約束をしてお別れしました。



夜は、ビールを飲みながら、華和家の四姉妹をチェック。面白いんですが、なんで登場人物が、みんな、うそをつきまくるんだろう?挙句の果てには、相手を傷つけないようにうそをつく、みたいな、ウソを美化するドラマ展開が結構あります。作家の思いなのかは知りませんが、安直というか、現実離れしているというか・・・・・あれは、好きになれない、というより、おかしいと思う。で、”ばらばらだけど家族だよ”とは、ちょっとひどすぎませんか??あんなのみて、ウソは美しいもんだ、と真似するひとが出てこないことを祈ります。



それでもしかし、今日はとても充実していて、達成感のある、そして、とっても懐かしい再会があり、すばらしい一日になりました。



今年は、厄年で前半いいことなかったのですが、だいぶん風向きが変わってきたようです ^^v

結局、グレーのスーツに白のシャツ、そしてシルバーのネクタイにしました。着てみると、そんなにおめでたくならなかったので。余裕ができたら、ネクタイを買わないとね。



さて、たてつづけに2件、人生相談に乗りました。お二人とも同じようなパターンで、自分の生きてる意味がわからない、楽しくない、何のために仕事しているの?だそうです。どうも、この手のひとに親和性があるのは、ええ加減気づいています。じゃなきゃ、友人の死をこんなに経験することはありません(苦笑)なんで、ちょっと距離を置いてお話をききます。



ただ、自分が知っている同じようなヒトにも2パターンあります。突っ走って頑張りすぎちゃう、自分を大事にできない厳しいタイプと、自己愛が強くて、依存的で、他罰的なタイプがいます。前者は、簡単です。無理している自分に気づかせてあげて、周りにも理解してもらえるよう代弁する。(本人は、まだがんばれるとおもっているので、だれかが止めないといけない。)もともと、ノーマルな方ですので、自己イメージさえ取り戻せば問題ないのですが、最近増えてると思われるヒトは、後者のタイプ。だいたいのパターンは①自分はさみしいと思っている。②楽しいことがない、という。(傍から見ると、十分楽しいことをしている)③仕事や勉強に熱心ではない。(生活のために仕事をしていると思っている。)④生活が遊び中心である⑤言い訳が多い、ということかと思います。



未熟なまま大人になっているように感じます。本人は頑張ってるつもりなんですが、目的が、自分がもっとも気持ちよく感じられるか、なにが得か、というところに意識が集中しているので、本来の自分を発揮できないどころか、楽しみに飽きてしまい、もっともっとと要求し、どんどん自己陶酔していく傾向にあるようです。前者の方は、今はやりのK-POPにはまっていて、全国のコンサートを追っかけていますが、なんでも、あるアーティストが自分にとって神様以上の存在なんだとか。傍からみると、ちょっと狂気なのですが、本人は真顔で答えます。これがなかったら生きていけないんだそうです。行動範囲も、やってることも、どんどんエスカレートしていますが、だれも止めれません。たいてい、こういうヒトは、口がうまい(あーいえばこーいう・・・)。なので、基本的に他人の話に耳を傾けることができず、親身な友人を離して、同類だけで集まります。でも、今回は、突発的に満たされない気分になり、不安が強くなって、私に相談しに来たようでした。このヒトの場合は、危険で難治性(性格や考え方の矯正しかないのですから・・・・親の躾は、本当に大事やなぁと思います。)なので、専門家におまかせしたほうがいいと思いましたので、相手を傷つけず、突き放した感を与えないよう、訴えをしっかり聞いてから退散しました。話しても周りのお友達と同じように、傷つけられるのがオチです(同類のお友達方は別ですが)。後者のひとは、自分で気づいて立ち上がろうとしはじめているようでした。なんで、危ないときに、変なことをするな、といい続けながら、自分で気づいて歩き出すまで見守ればよいかな、と思いました。



生きにくいと感じているヒトの中には、自分の中に問題があるひとが多い。自分の存在価値を高めるには、努力して、勉強して、成長して、自分に力をつけなければいけないという大前提に気づかないひとが増えているように思います。また、努力とかかっこわるい、といって、ほかの理由をいってくれるヒトを探しています。幸い、日本は裕福で、仕事しないでもご飯が食べれて、テレビが見れて、ゲームができて、享楽を無制限にうけとることができるので、存在価値を高めなくても淘汰されることもなく、それなりに生きていけますが、おんぶお化けになってしまいます。



最近、おんなじパターンの方々にお会いするケースが増えています。悲しいことですが、それもそのひとたちの人生、他人はなにもできないし、仕方ないことやと思います。


ついに、先日購入したチャコールグレイのスーツの出番がやってきたのですが、シャツとネクタイの色に迷い中。フォーマルな場所での着用で、やや若々しく、明るい印象を与えたい、と考えると、難しいもんです。シャツは白、タイは紺で行こうと思いましたが、ちょっと固い印象になってしまいます。単色ネイビーのタイと、ブルーのモノトーンのシャツなら、ジャケットは紺のほうがしっくりくる気もします。もう少し明るい印象を与えたいので、白シャツ、シルバータイもいいのかもしれませんが、シルバーは、ほぼモノトーンなので、ややおめでたすぎる(笑)


うーん。ネイビー好きなんで、それを超える組み合わせが難しい・・・