きっと心は最初まん丸なんだと思う
そう思ったのは久しぶりに実家に帰ってきているせいだろうか
もちろんこれはあくまで俺がそう思ったという話なのだが、そのまん丸な心は人によって色も大きさも違くて
まん丸というのは例えるならその人自身が自分自分に素直であるということなんだと思う
そしていろいろ経験して行く中で
小さい穴や大きな穴が空いていく
あかない人はいないのではないか
そんで自分はきっと何かで空いた穴を埋めようとしてまう
それが何かは人それぞれだと思うけど、とりあえず何かしらで埋めたがる
それができないと心の形は歪になって気がする
だから必死で埋めてきた
でもその中には見た目は埋まってるけどなんか違和感があるものも出てくる
落とし穴のある場所が何と無くわかる感じ
もともと埋まってたものと違うもので埋めてしまったからだろう
自分はそんな穴が幾つもある気がする。わからないけど
そんか埋まった穴を見たときにこれじゃなかったと気付けたなら、それはやり直せるチャンスなのではないかと思う反面やり直すのはめんどくさい
なかなか難しいですわ
なんかうっすら記憶で子供のおもちゃというマンガでスレてる男の子の心がトゲだらけだと
でもそのトゲも多くなり過ぎて今度は逆に丸くなっていった
みたいなくだりがあったその部分だけはをよく覚えてる
まぁ結局は自分がどういう自分になりたいかなんだけど
今度時間が出来たらそのことについて考えてみたいと思います。
実家に帰ると心が落ち着く
この場所で育った経験を身体が頭が心が憶えてるのか
どのくらいの記憶を憶えているのだろか
さぁ、寝よう
心を一回寝かそう











