あと2日で今年も終わり。

年末って言ったら“掃除”っすね。

ちなみに僕は年末の大掃除はしない!

なぜなら・・・


職場は普段から掃除しまくるんで、





汚い所は無い!



車は・・・

年末の洗車場が“混む”から






年明けに洗う!


家は・・・










1年中掃除しない。






そんな話はどうでもよくて。



“サプライズ”って

最近よく聞く言葉。


“驚き”

ですか??





ブライダルの仕事してますと、

この“サプライズ”ってのは

本来の意味から一人歩きをして

“新郎新婦を喜ばせる”

または、新郎新婦の“いずれかを喜ばせる”

の意味になる。





僕は、ずいぶん昔からこの言葉に

振り回されてきた。




そして、最近・・・


気付いた。




結論から言うと、



それは、サービスの延長線上であり



特別な意味を持たせるものですらない。



って思う。



“サービスの延長線上”



つまり、サービスという本質から外れたものは



サプライズ(誰かを喜ばせるという意味)にならない。



ただの“驚き”



つまり・・・喜ばなくても驚かせれば良い。


となる。






何が言いたいかと言えば、



只々、純粋に、お客様を喜ばせたい!


って、心の底から想い、


考えてると、


自然に、そのお客様に“合う”


サービスの仕方に気付く。


それは、サプライズという種だろう。


そいつを実らす為に行動があり


結果花が咲き、


感動という実がなる。


その実は、


新しい芽(新しいお客様)を生み出す。




でも、


今、僕の知る、また僕らの仲間が知るブライダルの世界は


サプライズ=ただの驚き


として存在する。




それは、僕自身も反省するべき所が沢山ある。



喜んでもらいたい。が・・・


ただ、自分が喜ぶ為の自己満足。



楽しませたい。が・・・


ただ、自分が楽しむ為の自己満足。


自己満足の世界でサプライズを行う。




それは素人なら構わないが、


プロとしてはダメやろ。


サービスの延長線上。


そのサービスの延長線上にある






サプライズを行なった結果、



お客様の喜び=自分の喜び


となるまで


深く考え、想い、行動する。




それが、サプライズじゃないかなぁ。



僕は、自分も喜びたいし、


自分の仲間も喜ばせたい。


その“喜び”ってのは


お客様が“喜んだ”結果として


与えられる。


その為のサービスの延長線上にある


“サプライズ”なら

もっと沢山やりたいし、

一緒に働くスタッフにも

沢山やってもらえる環境を作りたい。





今日は珍しく、真面目に書きました。



次回は年明けに、ふざけた話10連発を予定。




最近寒いですね。



「最近寒い」って発言は、


毎年この時期になると飽きもせず


必ず言ってしまい・・・




おそらく来年の今頃も言ってしまう・・・






まぁ、そんな社交辞令の言葉は置いといて。





今日は久々にブログ書く。



しかも、もちろんこのタイトル!!!!





お待たせしました!


みんなが大好きこのネタ!



「サンクチュアリ」








ではない!!!






期待を裏切り、本日は「日本語」




procrastinatorのブログ

だそうだ。


小心者な故、


「恥」はかきたくねぇ!


と、常にビクビクしながら生きてきた我36年間。


今まで働いてきたなかで


「言葉使いがなってない」


「敬語が変」


とお客様に思われるのが


本当に嫌!!!!


自分も恥をかきたくないし、


先輩にも恥をかかせたくない。


会社の質を疑われてはならない。


って想いで、


馬鹿なりに「学ばなくては!」と


言葉使いの本を読む。



procrastinatorのブログ

接客業に限らず、多くの仕事は


想いと技術の二つの柱で作られると思います。


僕らの仕事は、


「お客様を喜ばせる」

「お客様を感動させる」


その“想い”と


披露宴の

「進行」「料飲サービス」

の“技術”


それら二つの柱を支える為に


最低限の常識を


土台として固める必要があると思います。


その一つが


日本語の正しい使い方。


10年以上前に買った本ですが、


今でもちょいちょい読み返す。


日本語は難しい。


正しい敬語って本当に難しい。


※そもそも本により書いてある事が違うから・・・



日本語は日本人が


長い歴史の中で代々作りあげてきた


日本の文化そのもの。


その練り上げられた「日本語」という“道具”


我々日本人が使いこなせないのは


もったいないじゃない??





そういう自分もまだ勉強中。


しっかりした土台作って


さらに技術と心を磨きます。
今年も残すところ、あと24日・・・


僕にゃ、年内にスッキリさせたい事がある。


イロイロある。


その中の一つ・・・


「オレ、何やってんだ?」



をスッキリさせたい!!!!!!


今年一年振り返ってみると・・・


どうだろうか・・・5月頃から“何か”が空回り。


未だに“何か”がまとわりつき、自問自答の日々を送り・・・早、半年。


自分で結論を出せるレベルではないのかもしれない。


埒があかない。


よって、これより恥も外聞もない。


まず、動くしかねぇな。


で、久々に“本”を買った。



procrastinatorのブログ

Facebookで知った、和田裕美さんの本


この方がちょっと気になった。


このタイミングで“気になる”ってことは、


ズバリ買うべし!



との、神の御告やろ~な。と考えた。



procrastinatorのブログ

世界第1位ではない!!!


第1位のスゴイ人が書いた本なら、俺は買わなかったな。



procrastinatorのブログ

そして、なんと~~~!

定規になる“しおり”が付いている。



ん~~~。


しかも、ん~~何かこの本に引き込みそうな文句が書かれているじゃない?



「うまい工夫だ。」とも思いつつ、


「気の利く演出」でもあるこの栞。


以外と栞って、本に挟んで目印程度。


大概、こういった本に付いている栞は、適当なモンだが・・・


コレ!!すごい感動した。


だって、俺ぁ~今、絶妙なタイミングで“定規”が欲しかった!!


定規って、以外に必要なときに探すと見つからない。


探して、見つからなくてイライラした挙句、


なんか、真っ直ぐ線の引けそうな物で代用するわけです。


そんな小さな感動が、


この本を買った結果生まれた。


俺は和田裕美さんの本、もう一冊買うと決めた。


ちなみに、本はまだ1ページも読んでない。


自力で解決出来ない自分を認めて、


ただ、本に頼ってみたけど・・・


この“しおり”だけで救われた感じ。


来週は我が社の敏腕営業マン加藤匠の力を借りるぞ!コンチキショー!