今月22日に僕の大学の卒業式が終わりました。
そして、就職先が実家の福山に決まっていたので昨日福山に帰ってきました。
そして、仕事が28日から始まりますが・・・なんとこの日は僕の産まれた日だったりするわけですよ。
微妙なテンションです。
取り敢えず福山市民に戻れたので福山市民として楽しんで行けたらなって思ってます。
ではでは
今月22日に僕の大学の卒業式が終わりました。
そして、就職先が実家の福山に決まっていたので昨日福山に帰ってきました。
そして、仕事が28日から始まりますが・・・なんとこの日は僕の産まれた日だったりするわけですよ。
微妙なテンションです。
取り敢えず福山市民に戻れたので福山市民として楽しんで行けたらなって思ってます。
ではでは
「何をそんなに焦っているのですか?」
彼女はそんな事を言いながら俺の顔に手を当ててきた。
「べっ別に。焦ってなんか無いですよ。」
「そうですか?ですが脈拍・体温共に上昇していますし、先ほどから目が定まった方向を見てないように確認しますが。」
「だって・・・」
どうしよう、今までの人生でアンドロイドとは言え異性とこんなに話をした事がない。どうしよう何を話したらいいんだろうか?
「あのっ?」
ボト
ヒー!!
・
・
・
僕に触れていた彼女の右腕が落ちたのだ。
「問題ないです。機能的な問題は有りません。」
彼女のその一言で俺は冷静に戻れた。
「それに私のシリーズは衛生に行けばボタン一つで直ぐに複製が作れる代物です。なので気にしないでください。私の代わりなんて沢山いるのだから。」
「そんな事言うなよ。確かに型式だけならお前の複製はできるかもしれないけどさ。でも、今ここで話をしているのはお前だけなんだからもっと自分を大事にしろよな。」
彼女は黙っていた。俺は言葉が通じたと勘違いをして喜んでいたのだ。
「とにかくそこに横になれ治してやるから右腕」
コクッ
彼女は黙って首を縦に動かすだけだったが俺はそれだけで充分の行動だった。
ゴトッ
ギャー
・
・
・
次は彼女の左足が落ちたのだ