大切なおばあちゃんに投げっぱなしジャーマンは止めてあげて -3ページ目

大切なおばあちゃんに投げっぱなしジャーマンは止めてあげて

日々の出来事を書くだけの日記です。
俗に言う"よくあるやつ"です。
ただそれだけ、もうホントそれだけ。
ごめんなさい、もう勘弁して下さい。



電車内で前に座っているおじさんが、
読んでる本(漫画)をひたすら落とすのを
ひたすら見る俺。




眠くて何度も落としちゃうのにカバンに
しまわずに持ってる姿が愛らしい。





一昨日、いつも通り部屋でPCいじってる
つまらない時間を過ごしていたら、
仕事終わりの友人から連絡が。






「何してる?」


「PCいじってる、どした?」


「○○の働いてるbarに行きたいんだけど」












行くことに。









まぁ、要は友達に会いに行きたいけど私
女の子だし1人で六本木のダーツbarって…
ねぇ わかるよね?的な事です。






察します。
言わなくてもすぐ察します。




そのbarには何回か行ったことがあり、
4日前位にも行ったばかりなので
ぶっちゃけ少し気まずい。





ですが、久しぶりだし、せっかく誘ってもらったし、暇だし、電車賃もタダなので行きました。







渋谷で呑んでいたはずの彼女の方が何故か遅刻。






とりあえず合流してお店へ。






女友①「わぁー!○○久しぶりぃ‼」


女友②「来てくれたんだー!元気だったぁ⁈ とりあえず入って入って^o^」














あれ?無視されてる?











女友②「あ(笑)」








あ(笑)じゃねーよ(怒)








確かに3日前位に来たけども、俺に馴れるの早過ぎるだろ。







初めて店行った時は
「きゃー‼超久しぶりじゃん‼」とか言いながらすげーはしゃいでくれたじゃん。





なんだその"あ 何か居る、また来たんだ(笑)"みたいなやつ。




まぁ、いいんだけど。
女の子ってのは飽き性というかなんというか。






世の中のお父さん達は悲しんでるぞ。
小さい時は「お父さん大好きー!」とか、「将来はお父さんと結婚するんだー♡」とか言ってたのに。





いつから「キモいんですけど」とか「パンツ一緒に洗わないで!」とか言うようになるんでしょうか。



キモいんですけど、って"ですけど"ってなんだよ。ですけど何なんだよ。





一体誰がココまで大切に育てたと思ってんだ。






とか言いながら感動的な結婚式になるんだろうね。









あれ?何の話してんだっけ?








あ、そうそう、それでまぁお店の人達が名前をしっかり覚えていてくれて若干嬉しかった。







3日前に来た時は別の友達と来たのですが、その時の友達と一緒で 色々悩み事があるみたいです。





やっぱり仕事してれば辛いことは沢山ありますよね。








まぁ自分ニートですけど。





でも、前日記でも記述しましたが、今は退職したことに引け目も感じませんし、後悔もしてません。






寧ろ、辞められたことに成長を感じました。


開き直ってる訳じゃなくて、悪い状況を我慢し続けて "辞める"こと自体怖くて上司に言えない自分を変えられたと。





皮肉にも、それを学んだのもやっぱり会社に勤めて仕事で社会に出たからなんですけどね。








朝になり、疲れた彼女を駅まで送るが始発がまだ出ていない。



とりあえずトイレに行きたくなり、コンビニで赤飯を購入し「トイレ借りてもいいですか?」と一言。






「すみません、トイレ無いんですよ。」












マジか。










買っといてなんだけど、いらねーよ赤飯。







トイレの為の赤飯だったのに。









まぁ、イイや。






他のコンビニに入店。







今度はトイレがあることを確認。








手にしたのは赤飯。









別に好きじゃないんだけどね。





夜明けのコンビニ 品数少な過ぎて、
もう赤飯買うしかないんだよね。






"ガチャ"










入っとるやないか‼。










もう限界なんだけど。





もう他の店で赤飯買うの嫌なんだけど。







不幸中の幸いでカウンター席のあるコンビニだったので、
折角だし赤飯を食す朝の4:30。










なんとかトイレもクリアして、友達の元に戻る。















寝てる。


座りながらぐっすり寝てる。










その後、その日の午後から仕事だと言う友達を始発が出るまで寝かせている横で音楽聴きながら時が流れるのを待つのでした。

















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