Study of Books

Study of Books

本の紹介をします。

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世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく/ダイヤモンド社

¥1,296
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この本は題名通りどのようにして問題解決を図るかのフローチャートのようなものを載せています。

具体的にいえばまず原因を洗い出しそしてその解決策の仮説を立てる。
それが正しい解決策化分析をする。といった言われてみれば普通と言っちゃ普通のことですが
この本の書いてある通りに実行するだけなので余計なことにエネルギーを使いませんし
毎回本を見て同じように問題解決できるのは大変楽だと思います。

それ以外にも決断の仕方などさまざまなノウハウが書かれているのでとてもお勧めです。



一回実行するだけではなかなか身に付きません。
自分の身の回りで起こる問題を少々大変ですが、この本通りに行えば
自然と問題解決能力が身につくものだと思います。



この本の一番のいいところはむだがまったくないところです。
ページ数も100ページちょっとで非常に読みやすいです。
その上中身も十分濃いです。

読んで損はない一冊だと思います。



92点
Studyとは勉強するという意味以外に書斎という意味がある。
私はビジネス書を読むことが多い。つまり勉強本だ。
なので本の勉強するという意味と本をより多く紹介していき書斎のようになってほしいという意味を込めた。

このサイトから本を発信していきたい。
ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (ノ.../角川書店

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ホリエモンこと堀江貴文が刑務所中に読んだ本で様々なジャンルの本を紹介するいわばブックリストとなっている。

堀江の本を一冊でも読んだ人ならわかると思うが彼は無駄な時間が嫌いでどんな時でも情報収集などをしている。本を読むのはなかなか時間がかかる。一冊でも無駄な本を読んだ時の代償は大きい。
そこで1000冊もの本を読んだ彼が無駄でない本をセレクトした、というのがこの本の意図だ。

構成としてはまず堀江のノウハウ、考え方などが書かれそのあとにそれにちなんだ本があげられる。そしてその本の紹介(その本の要約のようなもの)最後堀江のちょっとした主観が述べられている、といったものだ。


巻末には堀江と成毛(HONZ経営者)の対談がありそこでは
どのように本を探しているのかが書いてある。
堀江は雑誌や新聞の記事からブログ、日経ビジネスなどいろいろな所から引き抜いているらしい   

またキュレーション(情報をまとめる能力)のないレビューは意味ないとも言っています。
たとえばアマゾンは星の基準もないし素人が適当に主観に沿って述べているからだ。


この本は非常に多くのジャンルで構成されているので様々な考え方がうまれそうだ。
視野を広げるという意味でとてもいいブックリストである。
また紹介されている本を読まずともノウハウなどが乗っているのでこの一冊だけでもなかなかの情報量がある。

なぜこの本を選んだかというと堀江の考え方が好きだがらである。あまりいい印象を持たないい人も多いと思うがかれはとても人間らしい。堀江の言葉には矛盾がない。ロジックがとてもつよい。そして人付き合いがとぼしく、それで頂点に立っていた人物だ。
尊敬の念しかわかない。