クリスマス前後から、こまちゃんの食欲の

ばらつきが気になってました。

 

昨年最後の診療時にも 病院の院長先生に

食欲減退のままであれば、年明け様子を見てて

検査をしましょうって言われてたんだけど。

 

年末ぐらいから、また元気に食欲モリモリと

食べて遊んで寝て、と ホッとしてました。

 

 

それが、金曜の夜に突然、こまちゃんが吐血。

 

胃液なしの吐血。

 

でもこまちゃんは、全然元気で、飛び跳ねたり

あそぼー!って側にやってくるのです。

 

 

私は今まで、飼ってた犬が吐血だなんて

なかったので、とにかくびっくりでした・・・。

 

 

苦しんだりせず、ケポっと人知れず、吐いて

るこまち。

 

一体どうなっているのか。

 

様子を見ながら、吐血を写真とり、翌日の

病院へ備えながら一晩中お世話しました。

 

 

夜中と朝と、3回ほど吐血。

 

 

土曜の朝、準備をし、こまちゃんの様子を

見ながら、病院へ向かいました。

 

 

 

結果は、胃が荒れてる、、、らしいです、、、

吐血は、血の痰だったみたいです。

それでも血の痰だなんて、、、

ま、重病とかではなかったので良かったです。

 

 

 

老犬になると胃が荒れやすいということで、

吐き気止めとアレルギーのカユカユが酷く

2本注射をして今日は落ち着きました。

 

 

 

なんてこった・・・

 

 

 

こまちゃんは体が弱いのは分かってたけど、

 

食物アレルギーで食べ物が制限あるのは、

内臓が、消化吸収率がとても悪いから、、、

消化器系が、弱いってことなんだな・・・きっと・・・。

 

 

年末、元気いっぱいでお買い物によく出かけて

いたので、思ってたより疲れてしまってたのかも

しれません。

 

 

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病院から帰ってきて、眠くなってるこまち

 

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体調が悪い時は、いつも以上に甘えたさんで

くっついてきてそのまま寝てしまうこまち。

 

でも、この時ばかりは、疲れと不調のせいか

表情がとろーーんと悲し気です。

 

 

もうこまちゃんも、おばあちゃん犬。

 

 

いつまでも若くないので、確実に虹の橋が

近づいてきているということを、感じずには

いられませんでした。

 

 

寝ているこまちゃんを見て涙がボロボロ出てくるし。

 

 

新年早々、なんてこった!になっちゃったけれど、

改めて、老犬との生活は、1日1日が大切なん

だって思いました。

 

 

 

 

今回も動物病院の院長先生と看護士さん達には

お世話になりました。

いつもとても親切で、有難い病院です。

「伊達の街どうぶつ病院」さん、

いつもありがとうございます。