静岡県菊川市の町中にある本酒造

お酒造りから最後のラベル付けまで

一人の杜氏さんによってされているという

とてもこだわり抜いた日本酒ですドキドキ


品評会に出るお酒ではないし、

置かれている店舗も少ないので、

なかなか入手しにくいお酒の一つです


今回は、

掛川市北門にある丸山酒店限定のお酒をGETしてきました

(=⌒▽⌒=)

精米歩合なども秘密なんですが

純米でもないのですが、しっかりとした味わいととろみが特徴


端麗ではないですが

辛口でしょう


The happy time

口当たりがまろやかで

それでいてしっかりとした骨太なお酒です


ちなみに、パッケージは杜氏さんご本人の似顔絵だそう


是非一度はご賞味くださいv

映画を観て気になったことがあったので、文庫を手にとってみた。


なるほど、原作と映画は同一であるようで、全く異質なものなのだと感じた。


古狸先生は

赤シャツとか、甘木先生とか、

漱石流の呼び方だったのだと気がついたのは先のこと。


そして、

もちろん、

一止さんは他ならぬ文学愛好家であろうし、

漱石の愛読者であっただろうけれども、

さらに言うならば、『草枕』の信奉者であったのだと気がついた。


『道草』でも『明暗』でもなく『草枕』の


なんというか、

映画の一止さんよりも、

こっちの方が一止さんらしいというか

しっくりきた気がする。


そして、映画よりも

自然と情に掉さすことができる作品だった



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身毒丸、観に行ってきましたドキドキ


元々、様々な演劇の中で最も好きなものの1つであるこの身毒丸

当然、天井桟敷のCDも持っていますし

蜷川作品も

藤原竜也×白石加代子の頃から行っていました(=⌒▽⌒=)


今回もまた、演出がガラリと代わり、

キャストが大竹しのぶさんと矢野聖人に代わり

全く違う舞台になっていましたv


バクッとした印象を言えば、

前よりも男女の関係性が強調されなくなり、継子に力点が置かれた演出でした


元来の貴種流離譚の色はほぼなくなり、

主役は撫子か?と思う感もあり、

まるで違う物語でした。


単純に個人的な趣味を言えば、

蜷川演出で

前の舞台の方が好きかな。

救われたし、官能的だし、狂気的だし、


以下ネタバレになりますが








演出で最も違っていたのは、

実は撫子が呪いをかけた時に、

身毒丸が死んでいたということ


うむ。


しかし、白石加代子さんのイメージが強すぎて、

大竹さんはどうなのかな? と思っていましたが、

上手ですね。

舞台の大竹さんの方が好きです


藤原さんが好きすぎる私としては、矢野さんがどうだろと思っていましたが、

全く違う身毒丸だったので、これはこれでよかったです

なんというか、普通の生母に早く死なれ、継母を持った子という感じで

その悲しみが出ていました


とりあえず、

舞台としてはなかなか面白かったです


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