2019年春に披露宴予定。
世界一幸せな花嫁を目指す、ネガティブなプレ花嫁ユウキです。
タロウ君との新婚生活や披露宴準備について語ります。
はじめましてのご挨拶はこちらから→☆
いいね!やコメントありがとうございます。
とても嬉しいのですが、まだ生活が混乱の最中にあり、コメントのお返事が亀の歩みよりも遅くなっております。
ご了承いただければ幸いです![]()
あっ、一つだけ。
キャベツの切る音が聞こえたことがあるというコメントに対して、上級者すぎると思わず笑ってしまった私でしたが、私も上級者の仲間入りしましたよーーーー![]()
わ~い!
キャベツかどうかは分かりませんが、確実に野菜を刻む音が降ってきました![]()
いつもは音楽を流しながらキッチンに立っているのですが、音に疲れて何も付けなかったら
上からばっちり聞こえてきたよ!
床にまな板置いてんのかよってツッコミたくなりました!
レベルアップ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
当初の予定では昨日が騒音ハウスとお別れの日だったのですが、これまた想定外すぎる事態に見舞われ、引っ越しの時期が不透明になってしまいました。
引っ越しをすること自体は変わらないのですが、いつそれが叶うのか分からない状況にストレスがマックスに![]()
ヤスリでザリザリと心を削られたように荒んだ精神状態だったのですが、今日は高校以来の親友と会ってきました。
披露宴での友人スピーチは彼女しか考えられなかったので、直接顔を合わせてお願いしようということで。
シャイで緊張しいの彼女を何とか説得し、無事に引き受けてもらえることになりました!
本当に良かった。
今の私がいるのは彼女のおかげ、と言えるくらい大きな存在である大好きな彼女がスピーチをしてくれると思うだけで、これからの準備も頑張ろうって気持ちになれます。
二か月ぶりに会う親友との話は多岐に渡り、披露宴会場のことからドレスのこと、お互いの仕事のことや、あれやこれ。
話は尽きず、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
そして別れ際に、彼女がそっと袋を渡してきました。
中には綺麗に咲いた桜が入っていました。
淡いピンク色の花弁が可愛らしい桜の花。
小ぶりの花びらが鈴なりに咲いていて、一足早い小さな春が私の手の中に広がりました。
私は四季の中で春をこのなく愛していて、もちろん桜も大好き。
「引っ越し、頑張ってね」
はにかむように笑った彼女らしい笑顔をとても優しく美しいと思った同時に、私は心底恥ずかしくなりました。
私は今日彼女と過ごした時間の中で、自分がどれだけ大変か、この状況がどれだけ理不尽であるか、そのことばかりに焦点を当てて話をしていなかっただろうか。
自分のことばかりに精一杯で、ちゃんと彼女の話に耳を傾けていただろうか。
悩みながらも仕事を頑張っていて、来月から大きな仕事が待っている彼女を励ませるような何かをどうして用意できなかったんだろう。
本当に良くないな、と反省しました。
家が安らぎの場でないことのストレスというのは相当のものがあるなぁと嫌というほど思い知る毎日で、騒音は精神を蝕むと断言できます。
でもだからといって、他人をストレスのはけ口にしていいわけではない。
どんな状況であれ、目の前の人へ注ぐ愛や優しさを失ってはいけないですよね。
自分に余裕のある時だけ気まぐれに差し出すような愛じゃなくて、大変な時でも相手も思いやれる優しさを持ちたいと思いました。
彼女がそっと示してくれたような、ね。
今が土砂降りの雨の中にいるとしたら、あとはもう晴れるのを待つことしかできないですよね。
幸い傘を一緒に差して隣にいてくれる人がいるわけだし、いつか雨が止むことだけは分かっているのだから、綺麗な桜の花を眺めながらその日を待ちたいと思います。
ミクロではなく、マクロの視点を持って。
引っ越しの延期も、何か素敵なことに繋がっていたと思える出来事が起こるに違いないと根拠のない自信を強く持って今を乗り越えよう
うん![]()
