富かコントロールか。
創業時に重きをおくのはどちらかという問題。共同創業をする場合はお互いの相性を場合分けしておかなければならない。
ジレンマ。
3R(relation role rewards)
人間関係 役割 報酬問題に着手が遅れると致命傷になる。
しかし、早期に判断したままであると怠惰につながりフリーライダーも現れるようになる。
報酬のジレンマ
エクイティの分割は静的分割と動的分割が考えられる。
静的分割を単純に行ったチームは、その他のチームと比べてパフォーマンスが悪い。
早期にこういった問題に取りかかるべきだが、予期せぬことが多いことも経営である。
そのため時間軸を横軸、個人のエクイティ割合を縦軸に取り、マイルストーンなり時間なりで決める動的な分割が良い。
何よりも大切なことは、エクイティの変更が出た時に再度改めて話し合える環境を作ることだと感じた。一度、こういった問題に真剣に取り組んだメンバーシップがあれば、駆け引きなく話し合うことができる。
雇用のジレンマ
新卒は育てやすい。しかし一方で子守であってはならない。
時間とエネルギーの無駄である。
ヘッドハンティングなども必要になってくる。
日本は独特の商慣習であることを感じる。
日本でのある程度の組織化・成功をするには義理人情。
アメリカは互いのメリットを補完しあう関係性。

