当たり前なこと、僕について言えば、高校生活、部活動、塾、友達などなど、というものが手術を明日に控えて、病院で1人になると、尊いものになる。こういう気分になるということは、入院する前から予測できたことだけど、いざ入院してみると、想像以上に恋しい。
なぜ、僕が入院しているのかというと、滑膜ヒダ障害またの名をタナ障害という膝の障害の手術をするためである。去年の12月、サッカーのプレイ中に足を痛めてしまい、その痛みのせいで大会に出ることができなかった。その大会で引退する同級生もいたというのに。だから僕は再発を防ぐために、手術を決断した。大した手術ではないのだけれど、初めての体験が多く、少し不安。
取り敢えず、明日の手術が成功することを祈って寝ます、おやすみなさい。
