地震・・・。
半端なかったです・・・。
あんな揺れ初体験でした・・・。
部屋の照明カバーが落下してきて、プラスチックの部分が頭に当たりました。
バイン~・・・って。
はい・・・全く痛くなかったです。
人間というものは不思議で、頭に照明カバーを喰らっても真っ先に食器棚を押さえに行くものらしいです。
無論、それ以外の家具・家電・雑貨はバッタンバッタン倒れて行きました。
震源が宮城県にも関わらず、茨城県までこの事態となった理由を、自分の地域では本日の夕方に復旧した電力によって観たニュースで知りました。
しかし、地震発生当日、自分の地域では鹿島沖(?)からの第2波が襲ってきたのです。
もの凄く近い震源・・・。
流石にこの揺れは・・・!!!と思い、脱出。
アスファルトが割れ、それが隆起したり、近隣住宅の瓦が落ちたり、それはそれは大きな揺れでした。
加えて、津波警報。
幸い、自分の家は海に近いとはいえ、海沿いではなく高い場所に位置しているので大丈夫でしたが・・・。
好奇心から、海が見渡せる場所に移動。
既に人が集まっていましたが、気にもとめず海を見る自分。
普通なら、岸に向かって押し寄せる波が一切無くなり、ゆっくりと沖の方へ引いていく海水を確認しました。
その後は皆、パトロールの方に注意されたので家へと戻りましたが・・・。
本日の昼に、海に行ってみました。
そこへの下り坂には、軽くジャンプしなければ渡れない程の地割れや、所々が壊れた別荘が幾つも存在していて、流石に恐かったです。
そして海へと着くと・・・半壊した海の家や、船が突っ込んでしまっている家、波にさらわれたテラスなど酷い光景でした。
が・・・東北地方で被害にあった方々に比べたら・・・といった感じです。
その方々についてのニュースを観ましたが、本当に悲しい事ばかりで辛すぎます・・・。
行方不明者のすべての方が生存している確率は限り無く低いのでしょうが・・・それでも、行方不明者すべての方が生存していることを祈っています。
家族とバラバラになってしまって不安で居ても立ってもいられない方も・・・家族同士が元気な姿で再会できるよう祈っています。
たかだか3日間、電気も水道も無く生活しただけの自分が、その時「辛い・・・。」なんて言葉を口にしてしまって本当に申し訳ありません・・・。
現在も余震が頻繁にやって来ますが、大きな震度の余震がやって来る確率も高いとのことです。
最大限、注意しましょう。