今日はロック界のレジェンド、ボブディランについて話していきたいと思います。
以前に「アヒルと鴨のコインロッカー」という伊坂幸太郎さん原作の映画を観たのですが、物語の中で頻繁にボブディランの話が出てくるんです。あるワンシーンで、主人公の友達が死ぬ寸前にディランの”風に吹かれて”を聴きながら、
「これは神様の声だ」
と言うのです。
確かにこの声には神様の声という表現が的確だなと妙に納得してしまいました。魂を揺さぶってくれる素晴らしい声ですよね。
ちなみにディランが言っていた大好きな名言があります。
「朝起きて夜寝るまでの間に、自分が本当にしたいことをしていれば、その人は成功者だ。」
人生の本質をついています。
この言葉の意味の”成功者”になれているかどうかということを常に考えて毎日過ごしていきたいと思う今日このごろです。

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