昨年の明日、夕刻にジジは亡くなった。
ジジは最期に、最後の力を振り絞って、ジジの家へたどり着きたかったのではないかと思う。
娘の泣き声を聞きつけ、がんばって戻って来てくれたのではないだろうか?
離れたところにいるねえねには、健康な体を失ったあとでも、「ぼくは、ここにいるよ。」と優しいジジだから、ずっとねえねのそばにいてくれたのだろう。
じじのうちにいたわたしたちにも、さよならの鈴を鳴らしてそれまで通りに伝えてくれたね。
ジジは、いつも、どこでも、わたしの姿を見つけると、「にゃー、にゃー。」と、側にくるまで定期的に声をかけ、側に来てくれた。
ジジの事は、忘れない。
たった、一年前の事だとは思えない。
ずーっと一緒にいてくれたような気がする。
ほんのちょっと前まで、そこにいたようなきがする。
ずっと一緒に居れると思ってた。
ジジは私たちの宝物だった。
ジジがうちに来てくれたときは、突然だったけど、宝箱を開けたような気持ちだった。
ジジ、大好き。
じじ、だいすき。
ジジに、伝わるかな?
今までも、伝わっていたかな?
じじ、だいすきよ。
ずっと。
とってもいい天気だった週末。
両日、30度近くになっていた。
パタパタと家じゅうのものを洗濯したり、お日様にあてたり
・・・
部屋の中がすっきりしたところで掃除機をかけ。
風がすぅ~っと通り抜け、快適な空間で深呼吸しました!
ごちゃごちゃといろんなものがないと、心がすっきりします。
今日は、家じゅうがお日様エネルギーでたくさん充電された、満たされた、きっとパワーのみなぎる空間になっているはず!?
とっても心地よいです♪
我が家の猫ちゃんたちも、この暑さにあやかって
『シャンプーデー!!!』
ねこちゃんバスタオル出して!
首輪とって!
脱衣場にマットしいて!
いざ、出陣!!
もちろん、二匹同時にはむりなので、最初は温厚な、くぅ様から。
浴室からなにやら不穏な空気が・・・・
と思ったのかな?はぁ様が浴室扉の広げてあったバスタオルの上に待機。。。。
!!!
そこには待機していただきたくなかったのだけど!!!
『はぁちゃん!!!ちょっとごめんよ!!!』
テーブルクロス引きのように、敷いてあったバスタオルを引きはがし、
まさかの状況にあたふたしていると。。。。
!!!!
くぅちゃん!びしょ濡れのままリビングへ向かっております!
もちろん、そのルートは水浸しです。。。
「パパは?」
「トイレ~」
呑気なこと言ってんじゃないよ!!!
このタイミングで呑気なことやってんじゃないよ!!!!!
もぅ~~~!!!
くぅちゃんは逃げ惑っているし、
はぁちゃんは心配しているし。。。
そんなかんじで今日は、我が家の猫ちゃんたちはフワフワでいい匂いになり、くぅちゃんの逃げ惑った後のフローリングはふき取られてこれまたきれいになりました♪
そうだ!
この騒動の前に、本日最も重要な騒動が静かにあったのだった!
良いお天気で、2階の寝室がいい風が通り心地よくお昼寝していた猫ちゃんたち。
しばらくそうだったのだけど。
家じゅうの扉を開け放ち・・・・
「あれ? くぅちゃんとはぁちゃんは?」
(そういえば、、、)
2階にいたはず?
2階にはいなかった?
ムスメの気づきから一転、我が家は総動員でくぅちゃんとはぁちゃんの行方を追うことになった。
えぇぇぇぇ~~~~
クローゼットの涼しいとこにいるんじゃない?
ありとあらゆる部屋のクローゼットを探し、
家の庭も見渡し、
「いた~!!!」
玄関横の車の下で一緒に涼んでいました。。。。
あぁ~良かった。
和室には入れないようにしていたのだけど、ぱたぱたと行き来している隙に通って出て行ってしまっていた。。。。
すっごく近くにいて、本当に良かったぁ。。。。
常に気を付けてはいたものの。
詰めの甘さが。。。
気をつけねば。
そんな今日のシャンプーで、
「ママ嫌だな~」
「浴室嫌だな~」
と感じているのかと思いきや、
私の入浴中には浴室扉前のマットにキリットすわり
「にゃ~」
やっぱり一緒に入浴を楽しみたいようで、半分閉じた蓋の上に入浴中の私と真正面で、一緒に入浴中を楽しみました♪
全く想像もしてなかった、、とは言えない。
でも、とても残念。
どうしても、無理なんだろうかなぁ。
目先の欲に囚われる。
欲望の衝動の赴くがままに進むことが、その道なのだろうか?
それとも、ものすごく欲求を抑えた姿が、それなのだろうか?
コントロール不能。
自分以外は、己の事をコントロールすることは不可能なのに。
どうでもいい、なんて子供の反抗期は、自立していない子供の言い訳で、いつまでもそんなことが通用するはずもない。
今更だけど、週末1日休みって、、、、
1日じゃ、なんにも終わらない。
できるかーーー!!!
休日に寝て健康を取り戻す。補給する。
あとの半日は、、、ゆっくりめに過ごしたり、掃除したり片づけたり、
平日に考えのまとまらない構想を練ったり。。。
全部、中途半端。
主婦ってね、仕事が終わって家に帰っても、また更にそこから別な仕事が待っているんだよ。
そんな平日は、10時頃にようやくほっと腰を下ろせる。
うちの場合は、私がフルタイムの週6で仕事しているから、よく家庭の仕事も担ってくれている。
家庭の負担を担ってくれているからこそ、夫も休日の昼間には数時間のお昼寝タイムとなる。
うちって、、、効率悪くない?
もちろん、子どももいる。
いつも、いつも、「ママが土曜日お休みならいいのに。。。」ってこぼしている。
平日学校から帰宅すると誰もいないから、せめて早く帰ってちゃんと食事を作り、おいしい食卓にできるようにはしている。
というか、うちの子供たち、何度か惣菜を買って夕飯の一部にしたところ、惣菜には手を付けず。。。
それなら、うどんとか簡単に作ってもらったものの方がよいというタイプ。
で、そこは毎日試行錯誤しながら、1週間の自分の体力のペース配分やら、子どもの帰宅時間やら習い事やら疲れ具合のペースでモリモリっと喜んで食べてもらえるような献立を考えている。
最低限のそこは抑えているから、最低限の気持ちの良い家庭生活が過ごせている。
掃除機はかけたいけど、あれは洗いたいけど、布団は干したいけど、心と体の健康は保ちたいけど、、、、
あ~~~もう!
イライラする!
なんにも終わらないじゃん!
と、イライラしたところで、余計に何にもならないことを冷静に思いながら、
とりあえずやらなければならないこと、やりたいこと、準備しておきたいことを頭の中で整理してみる。
しかし、、、
やっぱりイライラする!
どうしたことだ、今日は。
こんなイライラしたって、何にもならないのに。
時間ができるわけでもないのに。
全てがスムーズにすすむこともないのに。
とりあえず、迷惑な記事として、ぶちまけることにした次第で。。。。
あ~。
今日という貴重な休日も、あと数時間で日が暮れてしまう!!!
そんな週末の繰り返し。
仕事、考えなおしてみようかな。
お金も大事だけど、、、大事。
でも、子どもはもう10年もすると、手元から旅立ってしまう。
それまでの限られた時間を、このまま過ごしていいものだろうか?
週末の家事やら休息で手いっぱいの1日のお休み、
遊びに行く?DIYする?何する?
選択肢やしたいことは山積みだけれど、何の選択もできずにいる今日も。
そんなふうに日曜日が手いっぱいになるのは困るので、買い物だけは平日の体力に余裕のあるときに行くようにしている。
あーーーー。
食べるラー油。
久しぶりに思い出した。
お昼に冷蔵庫から出した残りの少なかった瓶。
「なにかな~?」
ふいにお昼に食卓に出し、ふたを開けてみると・・・・
食べるラー油だった。。。。
蓋をあけながら・・・「?」
何なのか理解できずにいた私の側から、小4娘が
「あ!!!ママの作った食べるラー油だぁ!!♪」
「そう?・・・ そうかな???」
疑心暗鬼に超目視。&臭いは?
やっぱりよく分からなくって、ちょっぴり口にしてみたら
あーら、ほんと!
食べるラー油だったわ!!!
あはは。
わたしって忘れんぼうね~♪♪♪
はい。
すぐに忘れちゃいます。
「美味しかったからまた作りたい!」
と思い作り瓶に詰め、炊き立てご飯とともに美味しかったのだけど。。。
すっかり忘れてた。あは。
久しぶりに再び口にしてあの香りが蘇ってきたから、
「いただきます」しながら、キッチンへ。。。。
干しエビはないから。。。食べるラー油のためにとっておいた、冷凍庫に保存したするめを細かく切って。
たまねぎと、冷凍庫に保管しておいた筍と、、、、、
あとは何が合うっけなぁ~~?
と目をつむり考えながら、、、そうそう、にんにくね。
白ネギあったらよかったんだけど、そう都合よくはありません。
ごま油にたくさんの具を入れながらあの味と、炊き立てご飯に合う食べるラー油の具を想像していく。。。
あれ?しょうがって入れたっけ?
とりあえず、みじん切りにした具材とたくさんのごまを入れて七味を振りながら加熱していった。
まだ何かほかに合う具材があるかも・・・・
小さな菜園で育っているにらと醤油と少々のお砂糖を入れ、再びにんにくを入れ、たくさんのしょうがをみじん切りにして入れ、小包装された鰹節を混ぜ、加熱を重ねた。
あー、途中で味見していると、炊き立てご飯と一緒に食べたい衝動に駆られる!!!!
そんな時間でもないから、とりあえず完成した食べるラー油を温奴にのっけて食べた♪
おいしかったよ~~~。
時間が経って味がなじんできたところで、炊き立てご飯と一緒にいただこう♪
ごまとかごま油って、おいしーなー
ジジがうちにやってきて、1か月足らずの頃。
お腹も満たされたのかな?
ジジ画像が多すぎて・・・・(^_^;)
少しずつ振り返っている日々です。
ジジが家族になってから1か月足らず。
今、振り返ると、この頃か寝姿の後ろ足が出てる!!
今の記憶とは、ちょっぴりサイズ感の違う、まだ幼い感じのジジです♪
うちに来た時は、いろんな思いがあったのかもしれませんが、
リラックス?してくれているのでしょうかね?
少なくとも私たちは、毎日のジジが不便で居心地の悪い思いをしていないか?
元気に幸せに過ごせそうか?
心配していたよ。
同時に、
ジジがいっぱいいっぱい大好きで、かわいくって、、
私も、だけど、娘たちからも、みんなからひっぱりだこで大変だったよね。。。
とにかく、うちでのジジの生活で一番やんちゃだった頃。
ジジが来て1か月ほどで、新築だった我が家のカーテンはボロボロに。。。
網戸は虫たちが入れるサイズの網になっていたよね♪
(今、改めて見ればね。)
そのころは、カーテンが・・・とか、網戸が・・・とかよりも、
カーテンが外れて、ジジが落ちやしないか・・・
網戸に登ったはいいけど、だいじょぶ?
そんな高い位置から急に落ちたりしない?
と、心配でならなかったよ。
ジジロスが全くなかったとはいわない。
うちにはまだずっと、あのときのまま、存在しないだけのジジは存在している。
キャットタワーは所定の位置。
あ、頂上のジジがいつもくるっとなるところは、お洗濯してるよ♪
ジジ毛布とジジベッドは、すぐに洗濯して押入れにしまってある。
あれから、ママは、お庭にいる時間が短くなったな~。。
あの時蒔いた種は、葉が茂る前にほとんどが虫に食べられてる。。。
なんとかしなきゃな。。
もう、残すところは茎だけになってしまっている大根葉たち。
ほとんど収穫されることはなかったなぁ、、、
そろそろ片づけないとな。
何につけても、ジジ。
収まりどころがなくなった時も、ジジ。
カワイイ猫ちゃんは、ジジ。
やっぱり、ジジが一番カワイイ。
ジジが一番だ。
いまでも、日常にジジは登場しているよ?
ジジがいたときに比べると、少しは違うけど、
「やっぱり、ジジがカワイイ!」
「うちには、ジジがいたもんね♪」
ジジにしてみれば
「おいおい、ゆっくり休ませてくれよ~」
って思っているのかもしれない。。。
ムスメたちからジジの写真が一枚ずつ実家に送られていた。
たまに実家を訪れると、
「ジジ~!!!」
「やっぱり、ジジはカワイイね~」
そんなやりとりをする。
そんなふうに、ジジを目にするとにっこりと目じりが下がる。
ジジ、大好き!
ジジがまだ元気な間に、いなくなる前に、いっぱいいっぱい思いを押し売りしとけばよかった。。。
思い出すと涙が溢れてならない。次から次へと頬へつたっては落ちる。
ジジがいてくれたらな。
また、会いに来てほしいな。




