5/27の坂井さんの命日以来の更新です。

あと4~50日で人生2度目のセンター試験がやってきます。

去年とは違い成長できたのかとても楽しみでありますが、
やはりドキがムネムネですね←古い

月曜日から柏校にて三宅先生の物理を受講しています。
柏まで遠いかと思っていたら小一時間ほどで着くのかと思い、
鉄道大好き人間からしたら、少々残念ではあります。
本日お世話になったのはE217系、東武8000系、東武60000系
東武8000系はレトロな感じがして個人的には好きですね。

一応受験生なので勉強の話でも。
化学の小話。
~ベンゼンのニトロ化→還元
  →弱塩基遊離反応→ジアゾ化→カップリングについて~

みなさんご存知、ベンゼン!!←理系の方々はご存知のハズ・・・
ベンゼン
こいつがベンゼンね。C6H6ね。
まず「ニトロ化」、ベンゼンをニトロ化するには一般的に混酸を用いる。
H2SO4触媒でHNO3とベンゼンを反応させる。すると・・・
C6H6 + HNO3 → C6H5NO2 + H2O
ニトロベンゼン
油状のコイツ↑ができる。これがニトロベンゼンなるもの。

次にニトロベンゼンを「還元」する。
ここでは一般的SnとHClと反応させる。すると・・・
2(C6H5NO2) + 14HCl 3Sn → 2(C6H5NH3Cl) + 3(SnCl4) + 4(H2O)
アニリン塩酸塩
塩のコイツ↑ができる。これがアニリン塩酸塩。

そんでそのアニリン塩酸塩を「弱塩基遊離反応」させる。
ここでアニリン塩酸塩(弱塩基)に水酸化ナトリウム(強塩基)を加えると・・・
C6H5NH3Cl + NaOH → C6H5NH2 + NaCl + H2O
アニリン
油状の弱塩基性物質のコイツ↑ができる。これがアニリン。

さらにアニリンを「ジアゾ化」する。
但し生成物質の存在条件が0~5℃なので氷冷しながら反応させる。
ジアゾ化と言っても段階があり、後者側の反応がジアゾ化である。
①C6H5NH2 + 2HCl + NaNO2
・・・なぜ亜硝酸ナトリウム(弱酸塩)を使うのか?
→弱酸遊離反応を起こしたいから。  
・・・なぜアニリンに対して塩酸が2倍あるのか
→アニリンに対して「中和反応」を、
亜硝酸ナトリウムに対して「弱酸遊離反応」を起こすため。
②(中和反応より)C6H5NH3Cl + (弱酸遊離反応より)HNO2 + NaCl
↓ C6H5NH3ClとHNO2による「ジアゾ化」
③C6H5N2Cl + 2(H2O) + NaCl
塩化ベンゼンジアゾニウム
これが塩化ベンゼンジアゾニウムなる物質。

因みに上のジアゾ化を氷冷なしで行おうとすると、
C6H5N2Cl + H2O → C6H5OH + N2 + HCl
のように、フェノールと窒素と水に分解されてしまう・・・

そして最後、塩化ベンゼンジアゾニウムを「カップリング」する。
ここで用いるのがナトリウムフェノキシド(C6H5ONa)という物質。
C6H5N2Cl + C6H5ONa → C6H5NNC6H5OH + NaCl
p-ヒドロキシアゾベンゼン
こうしてできた物質がp-ヒドロキシアゾベンゼン
(p-フェニルアゾフェノール)である。
カップリングの際、両者の末端のClとNaが
より強い力で引かれて離れる為、NaClが生じる。
また、-N=N-(アゾ基)が生じる際、
ナトリウムフェノキシド側のHが外れ末端のOの後ろにつく。

余談ですが、フェノール類の検出には塩化鉄(Ⅲ)を、
アニリンの検出にはさらし粉を用いるのが一般的。
アニリンを二クロム酸カリウムで酸化したものを
アニリンブラックといい、黒色染料として用います。

説明がへたくそで申し訳ないですが、参考までに。 


それでは。。 ぐんない☆彡
2007年5月27日、7年前の今日、ZARDのヴォーカル、坂井泉水さんは天国へと旅立ちました。泉水さんの遺した作品たちは今も尚輝き続けています。そんな言葉を愛し、言葉に愛された泉水さんが、向こうでも『味わい深い日々』を過ごされることを祈祷して、追悼の意を表したいと思います。


君の死を決して無駄にはしないよ
最後の clear sky
ここから救い出してくれたね
don't leave me-never!
いつか君と見るはずだった夢
まるで壊れてしまったゲームみたいだね

探しに行こうよ 国境(とき)を越えて
はじける音を聴いてごらん
あなたの顏いっぱい疲れているよ
映ろう心も I still love you more…
そのプライドも何かに繋がっている

どうも、1年半ぶりの更新です!!

少々(かなり)忙しくてブログを読むだけで

手がいっぱいでした…


改めましてwezard48です!!


今回は私が更新しない間にすっかりはまってしまった

AKB48の姉妹グループ、名古屋・栄のSKE48について。


概略を簡単に。

SKE48はAKB48の全国展開の第一弾として名古屋市が選ばれ、

2008年7月30日に第一期生が決定。

名古屋市中区・栄のサンシャイン栄2階に『SKE48劇場』を有しており、2008年10月5日に初公演を行った。

現在の劇場は3か月余りの改装期間を経て2012年12月9日にオープンした専用劇場である。

名称の「SKE」は、劇場の所在地である名古屋市中区・栄(SaKaE)に由来し、「48」はAKB48に倣っている。

グループ名「SKE」から1文字ずつ取った「チームS」「チームKII」「チームE」の3つのチームがあり、加えてチームに所属していない研究生により構成されている。

メンバーは2013年3月時点で、チームS 16名、チームKII 16名、チームE 16名、研究生 35名の計83名であり、そのうち3名がAKB48との兼任。

2009年8月5日に1stシングル『強き者よ』をリリースしメジャー・デビュー、後にCROWN GOLDへ移籍、2011年3月には5thシングル「バンザイVenus」で初のオリコンウィークリーチャート1位を獲得。


そんなSKE48の中でwezard48が推すメンバーは・・・

神推し:現teamKII リーダー 高柳明音(新teamKII リーダー)

 1推し:現teamS 矢神久美(卒業メン)

 2推し:現teamS 菅なな子(新teamE)

 3推し:現teamKII 古川愛李(新teamKII)

 4推し:現teamS 松井玲奈(新teamE リーダー)

 5推し:現teamS 木崎ゆりあ(新teamS)


このメンについてはまた次回詳しく。


チーム的にはteamKII推しなのですが、

この間行われたガイシコンサートでの組閣で

teamKIIが新しくなります。

私は正直今の(卒業者を含めた)teamKIIが好きです。

ですが高柳(以降、ちゅり)がまとめてくれるはずなので

期待して応援させていただきます。


また毎週土曜の25:30~26:00にTOKYO FMで放送されている

高柳明音(SKE48)の暗黙の了解

も是非皆さん聞いてください。


ではまた次回、なるべく早く更新するように心がけますが、お楽しみに~

2011年も始まってもう3週間が経ちました。


まずは今年の推しメンを発表しましょう。


まずはAKB部門からは5人


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一人目はTeam.B のみかぽんこと小森美果さん!!!


今年は天然キャラ爆発か!?


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二人目は同じくTeam.B すーちゃんこと佐藤すみれさん!!!

意外にも身長が163cmと、スタイル抜群!!


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三人目も同じくTeam.B まゆゆこと渡辺麻友さん!!

相変わらず可愛いですね(笑)

今年もこの人に癒される人はいったい何人いるのかな?


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四人目はTeam.Aのたかみなこと高橋みなみさん!!!

今年は人を笑わせられるか!?

そして何人の人を感動させるのか!?


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そして五人目は大本命Team.Kのゆうここと大島優子さん!!!

今年はどこまで活躍するのか!!!

期待ですね!!!




ではテニス部門に行きましょう!!!

男女一人ずつ。


男子は・・・・


もちろんテニス史上最強の男 ロジャー・フェデラー!!!

今年もグランドスラム優勝記録を伸ばせるかに期待です。


女子は・・・・


もちろんおととし電撃復帰後に即座に全米オープン優勝、昨年は全米オープンや女子ツアー最終戦優勝などのすばらしい結果を残したキム・クライシュテルス!!!

ことしは安定感があるテニスを続けられるかにきたいです。




以上wezard48の推しメンたちでした!!