何故、幸せそうな既婚者がいないのだろうか。

恋愛感情が続かないのだろう。


結婚したから続かない?

家族に変わったから?

言い訳するなよ。


それはふたり次第でしょ。。


子供がいても、少なくとも月に一回はふたりでお出掛けしたい。
ふたりで居るときは結婚前からの呼び名で呼びたい。


結婚することで恋人である上に、家族にもなったんだ。


さらに大事になった人と幸せになれないなんてわからない。

女性の内面には興味ないという人がいる。

その意見に賛成は出来ないが否決も出来ない。



色んな求めることはある。

でも、現実すべてを持ち合わせている人はなかなかいないだろう。


敢えてひとつということになると、究極はどんなことがあっても

付いてくる女性であろう。



それにはお互いの顔を好きなことも大事だと思う。



箱のデザインが悪ければ中身に興味を持てないことも事実だ。

時間は有限だ。
先般述べた自分の結婚リミットまで何れ程の時間があるのだろう。

悠長なことはしていられない。
でも焦らない。

相手に不自由していないのに独身を貫く輩はこう言う。
「結婚して幸せそうな人を見たことがない」と。
確かにそうだ。
でも自分も人と同じ道を辿るから結婚はしないなんて、弱い思考は止めないか。

俺は自信がある。

適齢期って言葉がある。


晩婚化が進んでいる今だと何歳なんだろう?


昔から何歳までにという決め事はなかったが、

何歳位にはしようかなと漠然と考えていた。


その年齢になって、今は何歳という拘りはない。

ただ、子供のことを考えたら、社会人になるまで

自分が面倒見る訳だから、その年齢までにはと

思う。


まあ、子供は欲しいし、結婚したふたりきりの

結婚生活も楽しみたいから、相手の年齢は

やっぱり制限されるなあ。




「絶対に最高の相手を見つけてずっと幸せでいます。」



最近婚活なる言葉が流行っているが、そのブームに乗っかろう

なんて思っていない。

だって、騒いでいるのは30代以上の女性が中心だもんね。

今さら焦ってどうすんのよと思うのだが。


彼女たちも含めた婚活に踊らされて、或いは利用している衆は

結婚という形を手に入れたいのだろう。

男なら世間体、女性ならそれに加えて出産への焦りといったところか。

そんな安い気持ちでよくするなと思うし、哀れだとも思うな。


そして、苦労して結婚をしても、幸せそうな人はいない。


だからってあきらめないさ。


ただ恋がしたいだけなのだ。

それを永遠という形で。