文房具好きは新しい商品がリリースされないとよりおかしくなる。

rotring 800シルバー 黒芯

STEADTLER HEXAGONAL 赤 赤芯

プラチナ万年筆 PRO-USE 171 シルバー 黒芯

プラチナ万年筆 PRO-USE 171 紺 青芯

rotring rapid PRO シルバー 緑芯

STEADTLER HEXAGONAL 黒 黒芯

rotring 800黒 紫芯

プラチナ万年筆 PRO-USE 241 黒 水色芯

STEADTLER REG シルバー 青芯

rotring rapid PRO 黒 赤芯

プラチナ万年筆 PRO-USE 171 紺 黒芯

100% PENXILLEST ゴールド uni signo ブルーブラック

これらをペンケースに入れている。

全てメタル素材。

つまり重い。

Kaweco Special ゴールドは目立つので留守番。

 

 

ソースコードを書くと楽になることはまだまだ転がっている。

転がっていることもあれば、誕生することもある。

コーティングはAIに任せるにしても、

具体的に何をするかは文章にして書かねば動いてくれない。

きっちり動いてもらわねばならんので、指示を文章にするのもきっちり書く。

ボールペンで乱れた字を速記する必要がないので、

シャーペンできっちり書くようにしている。

さらっと書くのとは違い、重心が低いシャーペンがよい。

そうなるとプラチナ万年筆PRO-USE 171、241の出番だ。

他は比較にならないので、比較しない。

そして黒一色では頭が着いていかない。

黒、青、緑、三色の芯を使っている。

AIを動かす手書きの文章が仕様書である。

そこで気がついたのが、方眼罫の縦線が案外目に障るということ。

ならばA4横罫かと探してみたら、驚くほど選択肢が少なかった。

単純に横線だけのレポート用紙というのは案外ない。

RHODIAの緑にした。

 

 

入学祝いとしても使えるだろうか。

新商品が三つ。

トンボのシャーペンFUMI

三菱鉛筆のLAMY safari KURUTOGA inside

三菱鉛筆のクルトガメタル0.3mm

 

LAMY safari Jetstream INSIDEが世に出た瞬間に、LsKiは予想していた。

使用感まで予想されたものだった。

筆圧が軽いと芯が沈まないので、クルトガエンジンがKSモデルであっても芯はほとんど回らない。

これまでのLAMY safariとの違いはあまりない。

見てわかるのはデザインの違いくらい。

Lsは金具、軸、ペン先の3色。

LsKiは金具、軸の2色。

色数は少ない方が違和感をもたれることが少なくなる。

服と同じ。

すっきりしている。

Lsのクリップの金具を外すと、LsKiもLsもほぼ同じ。

しいていえば、LsKiはカタカタうるさい。

ふだん使うのにはこれまでどおりLsでいい。

 

FUMIは使ってみて面白い。

ユーザーインターフェースを極めるのがうまいトップ3の一角、トンボ鉛筆らしさがでている。

FUMIの形はZOOM C1が近い。

FUMIのほうが少し太いように見える。

ZOOM C1の表面がツルツルで、

FUMI C1の表面はザラザラだ。

心持ちFUMIの方が人差し指が安定する。

 

ようやく登場したのがクルトガメタル0.3mm。

0.5mmと比べると少し違う。

芯が濃くても2Bまでしかないので、

0.5mmで使っている4Bよりも硬く、走りが速い。

芯が細い分、芯の体積が小さいので減りが早い。

線が細い方が小さい字で書ける。

それだけ速く字を書くことができる。

 

トップ3の最後、プラチナ万年筆の次のシャーペンに期待。