川崎にいたときは、正社員で働いていた

次男が小学校1年生の時から、ずっと正社員で働いてきた
そして…
18年ぶりに専業主婦をしている
だが、私はこの誰にも褒められない生活が苦痛だ

その原因は自分の幼少期にある
私の母は、決して私のことを褒めなかった
小4でクラス代表で選ばれて学芸会の学年劇に出たときも
小6で運動会のときの鼓笛隊に選ばれて、中太鼓をたたいたときも
どちらも放課後残っていっぱい練習して頑張ったのに
褒めないどころか悪かったところをどちらも指摘された

いつでも絶対に褒めなかった
子供の頃褒められた記憶がひとつもない
なので、私はいつも自信のない子供だった
何をやってもいつも悪いと言われてきた私だった
そして褒められることが苦手な大人になった
だが、働き出して私のことを褒めてくれる人たちに沢山あった

だから働き続けてこられたのだ
人間子供も大人も褒められることは大切なことだ心から思う
ありがとう
とかお疲れ様
とかいいね
とか…言われることは、私にとって生きていく活力になるものだ

今、専業主婦になってまた誰にも褒められない時間を過ごしている
おいしいごはんを作っただけじゃ、
綺麗に床を磨いただけじゃ、
褒めてくれる人はいない

幼少期の頃がヨミガエル
絶対に誰も褒めてくれない

夫も、
夕飯の乾杯のときに

お疲れ様 と、言ってくれなくなった
2人で働いていたときは、必ずお疲れ様と言って乾杯してたのに
このブログを始めて、
読んでみて と、言ったら
読んで、直したほうがいいところを指摘して終わり
何のひと言もなかった

暇な専業主婦だと思っているのだろう
いつも、暇だから家にいると思っているのだろう
川崎にいたら、まだバリバリ働いていたのになぁ
50才の私でも正社員で雇ってくれるところあったのになぁ
どうしようかなぁ
家の中のこと、今までできなかったことを
ボチボチやりながらスローに暮らしていこうと思っていたが
ガッツり働いて外でまた褒めてもらう生活の方が私にあっているのかな…
本当は
家でしっかり認めてもらえたら
それが一番いいのになぁ

いいや
人に褒められることを期待して何かをやるのをやめればいい…のか
自分のためにやりたいことだけやればいいのか

あとは…
本当に開き直ってぐうたらに過ごしてやるか!!
もしかしてそれが一番私らしかったりして

