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THE・ACEのブログ

このブログでは、毎日ACEメンバーが今思っていること、感じていることを綴っていきます。

アナログ放送終了の瞬間を見逃したのんです。こんばんは。

自室のテレビはもうビデオ観る以外の事が出来なくなったので、コンセントからプラグ抜きました。
テレビがないのも、他の作業に集中出来るから良いのかしら?
部屋にいて緊急速報とかわからないのがちょっと難ですが。。
10年と数か月使ったテレビともお別れですかね。少し名残惜しいです。


先々週から映画「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」が公開始まりましたが、私はまだ観に行く予定が立てられず…っ。
原作は読み終えているのでネタばれ等の心配はないのですが。
ここ数週ほど、テレビでもハリポタ放映してたので観に行きたい気持ちがムクムク膨れてます。
とはいえ、あのシーンやこのシーンを飛び出す3Dで観る勇気はないので観るなら2Dかな、と思ってるんですけど。
観に行けるまで、眠る前に原作を少しずつ読み返してみたり(笑)


さて。
今日は積読本の中から一冊。
(ここ何年かですっかり積読派みたいになってしまいましたが、元々は買ったらすぐに読むタイプだったのですよー…)

高田崇史の「鬼神伝」。
――京都の中学に転校した天童純は、乱暴者の同級生から逃げ出したところを不二王寺の僧・源雲に助けられる。しかし源雲の法力で、純は「鬼」と「人間」が戦う1200年前の京都へと飛ばされ――。

今年のGWに長編アニメ映画として公開された「鬼神伝」の原作でもあります。
この映画も観に行きたかったんですけど行けなかった……。秋にDVDとBDが出るらしいのでそれで観ようかと。
高田さんの作品は時間をかけてじっくりと読みたい話が多いので、読むのはちゃんとやる事を終えてからにしようと思います。
我慢できればの話ですが(笑) ほんとは今すぐ読みたいんですっ。



今週のジャンプ!


・ナルト。続、親子の話には弱いです。。
・ST&RS。閉鎖環境で2週間、かー。宇宙飛行士になったらもっと長い期間閉鎖環境にいるわけだから、これくらい耐えられなくちゃだめなんでしょうね。
・黒子。そういえば前は花宮君が今吉さんに性格悪いって言われてましたね(笑)…と思ったら、「性格悪い」じゃなくて「えげつない」でしたね。訂正っ。
・めだか。ところで善吉さんは今いずこ?


それではまたー。
アナログ放送終了までのお知らせを眺めつつ。
来週の今頃はもう、自室のこのテレビは何も映さないのかと思うと何だかドキドキします(笑)

ジャンプが土曜発売で曜日感覚が狂ってしまい、今日が火曜日だと信じられないのんです。こんばんは。

女子サッカーW杯で日本代表のなでしこジャパンが優勝しましたね!
と言いつつ、決勝戦見逃してしまったんですが…。残念…。
でもこうして知名度が上がると、試合のテレビ放映も増えたりするかもなので良い事ですねえ。
今後の活躍も期待です!


さて……公募展のための絵はまだまだ下絵段階なのですが。
描いてる間あまり本が読めないので、これからしばらくは、この絵を描き終わったら読みたいと思ってる本を書いていこうかと。
……逆効果になるかもしれませんけどね(笑)


という事で、まずは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」。
――孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って旅をする、永遠の未完成作――。

昔読んだ絵本のワンシーンがずっと忘れられないのだけど、その絵本のタイトルがなんだったのか思い出せなくて。
「銀河鉄道の夜」の絵本も昔家にあったと聞いたので、もしかしたら…という気持ちも込めて、一度ちゃんと読んでみたいと思っている一作。

文庫版が色んな出版社から出ているのでどれを買おうか迷っているんですけど。
最近角川から出た、イラストレーターの黒星紅白さんがカバーイラスト描いてらっしゃるのがちょっと欲しいかなーと思ってます。好きなイラストレーターさんなのでこれは好機かな、と(笑)

宮沢賢治で他に読んでみたいのは「グスコーブドリの伝記」でしょうか。
幸村誠の漫画「プラネテス」で引用されていたのが印象的だったので。気になってます。



今週のジャンプ!


・ナルト。親子の話には弱いです。。
・一休といぬまる。これは…バクマンの亜城木夢叶と七峰君のやった同じテーマで漫画描く…というあれ?(笑)
・黒子。青峰君の本気来るか…!?
・ぬら孫。百物語組恐い…っ。アニメ2期は過去編ですね。秀元さんとか京妖怪が動いて喋るの楽しみ。


それではまたー。

ちょっと夏バテ気味なのんです。こんばんは。

スタミナ付けなきゃですね…。



カレンダーを見て、もうすぐ、数年前に亡くなられた作家さんの命日だと気付きました。早いものですね…。

今でも大好きなライトノベルのシリーズを書かれていて。そのシリーズにはまってそれほど経たない内に、作家さんが亡くなられたので、大変ショックでした。


そんなわけで本棚整理の手を少し止めて、吉田直の「トリニティ・ブラッド」の世界に浸ってみたり。


「トリニティ・ブラッド」は、世界全てを巻き込んだ大災厄によって文明が滅んだ遠未来、人間と吸血鬼の長く続く闘争を描いた話。

短編の「Rage Against the Moons(R.A.M.)」と長編の「Reborn on the Mars(R.O.M.)」からなるシリーズです。

短編、長編どちらも最後に発表された作品は未完で、書かれる予定だった話のプロットが掲載されました。

後に刊行された「トリニティ・ブラッド Canon 神学大全」では作中の組織や人物、種族の設定や、年表などが公開されました。また、単行本化されなかった外伝も収録されています。


キャラクターも世界観もストーリーも、そしてもちろん表紙、口絵、挿絵もとても魅力的な作品です。

好きな話は、どれも好きなので全部!と言いたいですが、短編R.A.Mの「ジャッジメント・デイ」や「ノウ・フェイス」、「バード・ケージ」に収録されている話は何度も読み返した覚えがあります。

短編もですが、長編はうっかりすると一から全部通して読み返してしまいかねないので余裕がある時でないと出来ないです(笑)

「神学大全」に収録されている外伝「ガンメタル・ハウンド」「ヒューマン・ファクター」も好きな話です。トレス君好きなので。

完結まで読めなかった事は残念でなりませんが、この作品に出逢えた事はとても嬉しい事です。これからも大切にしたい小説です。


余談ですが、トリニティ・ブラッドの表紙等のイラストを担当されたTHORES柴本さんの画集「fabrica theologiae(ファブリカ・テオロギア)」。

画集そのものの重さもさることながら、それに負けず劣らず絵の重厚感が堪らない一冊です。

手袋なしじゃ触れるのも畏れ多いんですが(笑)

THORES柴本さんの描かれる絵は大好きで。近々、表紙担当されている別の小説に手を出そうかなと目論見中です(笑)



さて。

これから少しの間、ここ数年毎年出している地元の公募展のための絵を優先する予定なので、本を読む時間がなかなか取れなくなりそうです。。

もう一人、本読む為の自分がほしいなーとかって(笑)




今週のジャンプ!


・めだか。今の球磨川さんを見ていると初期の球磨川さんを忘れそうでほんと恐いです(笑)

・ワンピース。王子三人、カッコ良い!

・バクマン。良い最終回でした……じゃなくて、新妻さんカッコ良い。

・いぬまる。嫌いな漫画を終わらせる権限……の下のローマ字を読んで笑いが一気に。

・黒子。回想の度に思うのは青峰君の変わり様…。あと赤司君も覚醒?してから大分変わったんでしょうか。今回の回想では顔出しした時のクレイジーさは感じられなかったので!



それではまた~。