私のまわりには、
未婚の友人がたくさん。
といってもアラサーの私達。確実に適齢期であります。
それなのに、そんな女子をつかまえて、半年近く付き合っておきながら、自分は結婚してもうまくいかないから、一生結婚しないと宣言してきた男子がいるそうです。しかも、最初は結婚したいとほのめかしていたのに。

結婚が全てではないけど、この年齢だったら八割いや九割以上は結婚に結び付くだろうと意識して女子も頑張っているのに、全く失礼な話というか情けないというか。
したこともない結婚をうまくいかないと決めつける、これこそ意気地無しの弱い男だわ、と思ったのでした。
子供が風邪などをひいた時に、薬を飲ませるのは一苦労ですよね。
特に粉薬は、四苦八苦しちゃいます。

そんなとき、
私の強い味方はバナナとアイス!

バナナは、サンドイッチにします!
まず、スライスした断面が大きくなるように薄くスライスし(断面が大きくなるようにスライスするには斜めがオススメ)
その断面に粉薬を薄くふりかけて同じくバナナでサンドイッチ!
そして、なにくわぬ顔してお口にポンッ!
薬の量が多いときは、何度かに分けるのがコツです。

アイスは、ハーゲンダッツのストロベリーみたいなかんじがベストですね。
まぜて溶かしてお口にポンッ!

どちらも、これらふたつを口にできる年齢じゃないと無理なんだけど、
まぁ、アイスは風邪の時ぐらいはいいかなぁと思っています。
具合が悪いから、特別にね、みたく。
パリジェンヌには欠かせないパンツ、シマロン。
十年ぐらい前に大ブレイクしましたよね。
たしか、ローズバッドや伊勢丹なんかにもたくさんの数がおいてありました。

いまは、形のきれいなパンツもたくさんあるけど、
当時はかなり衝撃を受けた記憶があります。

その中でも私がいまだにこよなく愛する型番があります。

スキニーほどトゥーフィットではなく、しかもやや不格好な私の脚もまっすぐに細く見せてくれます。
まさにペンシルカットな一本。

いまでも手に入るみたいだから、
なかなか、コレッ!というスタイルのパンツに出会えていない人にはぜひぜひ試してもらいたいですね。

やっぱりフランスはおしゃれのポイントが高い!
パリジェンヌがオリジナリティに溢れていて、おしゃれなのはこうしたとこにあるのかも。
よいものを長く大切に着て、それらを活かすようによく考えてアレンジしているからね。