29歳の女性が、陣痛に耐えきれず覚醒剤を使用した、とニュースでみた。

いったいなにを考えているのか、なにをやっているのか。

あなたはなんなんだ。

これから母親になろうとしているまさにそのときに、あなたはなにをやっているんだ。

情けなくて情けなくて言葉にならない。

そんなことをしたって、あなまは紛れもない母親なのである。
そんなことをして赤ちゃんにお乳をあげられるのか。
情けなくて情けなくて、もう本当に頭にくる。

大切なその瞬間をあなたはあなたの手で汚したのである。
出産という神聖なることを、なめるな。

とんでもなく腹がたった。

赤ちゃんに罪はない。
赤ちゃんには幸せになる権利がある。

もう一度考えてほしい。
本当に大切なこと、ゆずってはいけないことはなんなのかを。
中部大学の武田教授。

今回の震災以降いつも道しるべのようにブログを書いてくださりありがとうございます。

私達のような立場で、目線で、とても勉強になります。

今後の生活や、放射性物質のことなど、知識のない私のような人間には心強いんです。
でも、一番には、政府や自治体の人たちにもぜひ見てもらいたいのですが…。
なんでこんなに淋しいのでしょうか。

本日、青空を垣間見ることのできた東京。

なんで青空、太陽がこんなに悲しい気持ちにさせるのでしょうか。

これから、私達はものすごいものを抱えながら生きていかなければなりません。
ごまかしたりはぐらかしたりしたくありません。

つらいけれど、直視して、出来る限りのことをしていかねば。

被災地の方はきっともっともっとたくさんのことを抱えながら、今もなお避難所で少しでも安らげる日が来ることを願っていらっしゃるのだと思います。

菅総理、心の通った政治をお願いします。

未来の日本を支えていく子供達の輝く明日を、私達大人がきちんと切り開いていかなければならないのです。