ボストンテリア だいごろう日本全国制覇旅行記 -25ページ目

ボストンテリア だいごろう日本全国制覇旅行記

ボストンテリアの愛犬だいごろうと共に日本全国の旅行を綴ります。

本日も早朝4時頃の目覚めとなります。
初日の車中泊での凸凹の寝難さを解消するために途中で
ホームセンターに立ち寄りクッション等を購入しましたが
初日よりかはマシでしたがやはり凸凹間は解消できません。
※次回の課題です。
昨日に温泉に入りましたが朝風呂も入ります。
6時30分~はいれるのでそれまでにだいごろうのトイレ散歩をすませます。
散歩はキャンプ場を下りたところに神社のような場所が海辺にあり参拝します。













昨日に出会ったハイエースおじさんと朝のご挨拶をしてお互いに良い
旅を過ごしましょうと言葉を交わします。



お風呂も入り朝の8時となります。
本日はさらにオロロンラインを北上し稚内から宗谷岬へと向かうプランです。

途中の道のオロロンラインは絶景です。
通常、海沿いの道は岸壁のところに作られてカーブの連続です。
※伊豆半島・房総半島など。。。

ところがこのオロロンラインは海沿いですがひたすら一直線です。
しかも地平線と水平線をひたすらまっすぐです。

画像ではわかりにくいかもしれませんがこのような景色が
延々と続くのです。




最初の目的地、道の駅:富士見です。








まだ朝が早いせいか道の駅自体が開いておらずスタンプも押せませんでした。
そして次なる目的地の道の駅:てしおに向かいます。








ここの道の駅:てしおも特段、見どころはわかりませんので先を急ぎます。
この先はサロベツ原野が広がり国定の公園となります。

まずはサロベツの湿原に向かいます。










ひたすらオロロンラインを北上すると利尻礼文サロベツ国立公園の看板が
見えてきました。





途中で巨大な風車が立ち並ぶ絶景ポイントに立ち寄ります。








画像ではわからないかもしれませんが相当に大きな風車が
いくつも並んで立っており圧巻の景色です。

その後に湿原地帯の幌延ビジターセンターに寄ります。




ここでおりてだいごろうを車に残して湿原を見て回ります。
※湿原は犬NGです。





木で作られた道を歩くと沼が見えてきます。

近くには寄れませんが綺麗な感じです。

その後にサロベツ湿原センターにもよりますが
ここ気温が相当に上がってきてしまいだいごろうを車に
残しての見学はできなくなり断念します。





その後は再びオロロンラインを北上します。

海岸沿いに利尻富士がぼんやり見えてきます。
※モヤがかかっているのですが普段ははっきりと見えるらしいです。









そしていよいよ稚内と向かいます。




その②に続く。