0〜2歳まで住んでた名古屋市中村区の栄生町。メイエキ(名古屋駅)の隣駅だね。
父ちゃんいわく、当時あった7件パチンコ屋は、たった1件まで減っちまったらしい。なんか寂しいよね…。
大学を卒業してすぐは、週1回の全5.6イベントに通ってた。もちろん朝から確認オッケーのストック空。あっ、7枚交換ね。「当時はよかった」そう聞くけど、よく分かるよ。
先ほど2017年イッパツ目の「出入り禁止⁈」を食らいました。しかもなんと、プロの方から。流れはこんな感じでした。
後ろを何度も通る男……
プロA「どっから来たんだ?」
ミネ「東京ですよ〜。でも、地元はこの辺です。」
(心の声:ちょっとでも地元感を演出しておこう、思って必死)
プロA「ん? 稲沢のネズッチとかいうやつか?」
ミネ「はい……稲沢のミネッチと申します」
(心の声:いや〜、惜しいよ)
プロA「仲間のプロと回して使っとるからコノ県からは手を引いてくれ」
ミネ「仲間って?」
(心の声:仲いい人の名前が出たら、一日くらいは打たせてくれそうな気がするじゃん)
プロA「おや◯って呼んでる」
(心の声:あかん、強そお……。頭の中から「オラ、キタローの父ちゃんだよっ」って出てくるやつなら笑い飛ばせる。でもっ、この場面での『おや◯』はたいてい、ラオウさんや、ウシジマさんみたいな人でしょ? そんな流れでしょ? 素直に出玉を流して撤退するのが身のためだよね)
ミネ「ボク今すぐヤメますっ‼︎」
こんな形でアブレてしまいますと、「酒か飯で気を沈めたる」と、なるのは当然のことです。「金に糸目はつけねえぜ‼︎」と寿司屋へ入り、ひと度口へ放り込むめばもう、勢いは止まりません。
「間も無く、ご注文の品が到着します」とのアナウンスが流れりゃ取って食う。これを千本ノックのように繰り返すだけのヤケ食いマシーンと化しました。
しかし、「間も無く、ご注文の品が到着します」からの一連の動作をブチ壊すかのように、目の前を流れる皿に「寿司がノッテねえ」事件がボッパツ!!











