◆不妊症改善とセルフイメージ◆
最近、インターネットで調べ物をしていて「セルフイメージ」という言葉を知りました。
「セルフイメージ」とは、自分が自分の事をどう思っているか、どう評価しているかという事です。
このセルフイメージが低いと、その通りの評価を受けるような行動をとってしまいます。
例えば「私は何も趣味もなくてつまらない人間だ」と自分で思っていれば、自然にそのような人物像に近づく行動をとってしまうのです。
逆に、「私は人前で話すのは得意で、何だか知らないけど人に好かれちゃうんだよね~」と思っている人は、人前でも堂々と話しができたり人に好かれるような行動をとってしまうという事です。
このセルフイメージは子供のころからの経験や、親や友達などから言われた言葉(お前はホントに不器用な奴だ、など)によって作られます。
ずっと褒められて育った子供は大きくなっても自信のある人になるでしょうし、ずっと叱られて育った子は自分はダメなやつだ・・・というイメージを持って成長するでしょう。
不妊症に関して言うと、「生理痛がひどいと不妊症になりやすいよ」とか「私もそうだったからあなたも赤ちゃんができにくい体質だから気をつけてね。」などとずっと言われ続ければ、そうなってしまう可能性が高くなります。
また、結婚していざ子供を作ろうとして数か月出来なかった場合、ネットで不妊症についていろいろと調べているうちに「もしかして自分も・・・」というセルフイメージを作ってしまう事もあるわけです。
そうなると「自分は赤ちゃんができにくい、不妊症なのだ」というセルフイメージがあるために、そうなってしまうような行動を、自然にとってしまうことになります。
このようなセルフイメージができてしまっている方は多いと思います。
セルフイメージを変えていけばいい結果が出る方も多いと思います。
セルフイメージを変えるにはいろいろと方法がありますが、まずは「自分の頑張りを認めてあげる」「小さな成功を自分で褒めてあげる」という事をしてみてください。
不妊症改善のために週に3日ウォーキングをしているのなら「週に3日も頑張っている自分」を認めてあげてください。よく頑張ってると褒めてあげてください。
そして、ウォーキングの結果足の筋肉がついてきたかも・・・というような小さな成功体験に気づき、それをほめてあげてください。ご褒美にケーキを、なんかいいかもしれません。
そうやっていくうちにセルフイメージが変わり「私は頑張ってるからかわいい赤ちゃんができるのは当たり前だ!」と思えるようになります。
セルフイメージを変えるということは本当に大事だと思いましたので、今日はご紹介させていただきました。
またセルフイメージについては記事を書いていきますので楽しみにしていてくださいね^^
