叶わない夢は諦めなきゃいけないのか。

俺は弱いから自分に課さないと努力しない。
でも面倒くさくて途中でやめて。でも少しだけ進んでいて。
その繰り返しの人生。

退廃的だが前を向く。

鬱々とした日々

見飽きた空の下
腐らせた日々

生々しい毎日がやってくる
腐らせるのか

明日からは新鮮だ。

ロックンロールで世界を変えたかった青年は死んでいないだろ。

音楽以外の方法ででも社会に打ち噛ませ。

アンコールだ。

費やした時間、削った命がエンターテインメントとなり
歓声が俺を鼓舞し、費やし削る事に恐れはなくなる
費やし削りきり、例え五体消尽しようとも

歓声があるならお前たちの前では死ぬまであの頃の俺で

身体がろくに動かなくても見得一つで沸かせてみせる。