これまで文法に分けて表現を説明してみました。

もう一声、不定詞、動名詞、現在完了、受動態と

行きたいところなのですが、文法の知識が先走り、

会話とのバランスが取れないのが

私たち日本人の特徴かと思います。

 

 

 

 

私の友人の女性ですが、

英文科卒業なので、文面は理解できるけど、

旅行先では日本人に多い、間違えると恥ずかしい…

伝わらなかったらどうしよう…という感情から

せっかく文法は理解できているのに

帰りの機内では あぁ~又話せなかった、話さなかった

と、落ち込むらしいです。

 

 

 

最初の投稿でお伝えしたように文法の勉強と

会話の勉強は個人にもよりますが別物です。

日々、筋肉ように鍛えるしかないのです。

文法は勉強でも、会話はエクササイズ、よく言う脳トレですね。

私もよく自転車に乗りながら英語で独り言を話したものです (今でも)

英語圏の人かどうかも確認せず、失礼顧みづ英語で話しかけたものです。

家族は誰も英語を話さないので、

よく愛犬のラブに英会話に付き合ってもらったものです。

 

 

中々、大人の日常、勉強をする時間を確保するのは

難しいと思うので、移動中、料理中、入浴中など

簡単な事でいいので,

頭に浮かんだ事を英語で口頭に出してみる。

そこに正解、不正解など関係ないのです。

とっさに口頭に出す、脳にその回線を作ることが目的です。

分からなかったフレーズ、自信のなかったフレーズは

後、辞書で確認すればいいのです。

 

 

やっぱり、話したいでしょ?英語!

今年は私も一から又、勉強してみます。

時間がある時は、 やっぱり話したい英会話 

この投稿にお付き合い下さい。

 

 

 

 

 

会話と言えば質問、相手に問うことも多いかと思います。

特に旅行会話、旅先では…?!

 

トイレを借りていいですか? Can I use a bathroom ?

 

訪ねていいですか? Can I ask you ?

 

窓を開けていいですか? Can I open the window ? 

 

 

 

 

ここで気づいて頂きたいのが、全て Can I  発信ですよね…

私が英語の勉強を始めた頃、質問する時に、よく迷ったのが

この状況では、 Can I  発信なのか Can You 発信なのか…

 

例えば、 窓を開けていいですか? と 窓を開けてもらえますか?

では日本語でも意味が異なってきます。

 

Can I open the window ?  窓を開けていいですか?

自分が起こす行動への許可を訪ねています。

 

一方で  Can you open the window ? 窓を開けてもらえますか?

相手に行動を起こしてもらう、行動してもらえるかを訪ねています。

 

会話中 Can I ~ OR Can you ~に迷ったとき、

自分が行動を起こすのか、相手に行動を起こしてもらうかを

判断基準にすればいいと思います。

 

Can I call you later ?  後で連絡していい? (自分が電話する)

 

Can you call me later ? 後で連絡してくれる? (相手に電話をしてもらう)

 

 

 

 

 

日常会話、旅行会話を目標とされてる方達に

絶対に抑えて置いて欲しい、いくつかの文法があります。

始めに投稿している

Be動詞と一般動詞の使い方、その次に今回の助動詞です。

助動詞はとても便利な動詞でその名の通り動詞を助ける動詞。

can, may, must, shall 他

基本、入る位置は一般動詞の前、Be動詞の後におきます。

助動詞の中でもよく使うのは can 、なのですが…

多くの方が can = ~できる、という技術的な意味で使う単語として

強くイメージされていて

会話に上手く持ちえない場合があります。

 

 

 

 

例えば、

 

You can come to my house tonight  直訳すれば、

あなたは、今夜、私の家に来ることができる。

会話的には、今夜私の家に来てもいいよ、という表現になります。

技術的な出来る、出来ないだけでなく、可 又は 不可を

表現する事も多いです。

 

You can join my party If you are free tonigh.(今夜、もし暇だったら、私のパーティーに参加していいよ)

 

You can use the car today (今日、車使っていいよ)

 

You can put on the jacket  If you are cold  (寒ければそのジャケット着ていいよ)

 

など、スキルを問うものでなくても使えます。

感覚的には許可、可能を伝えてる感じです。

 

勿論、I can speak English 私は英語が話せます。

と、スキルを表現もして下さいね。