陰翳礼賛
すっかり鈴虫がりんりん鳴いて 月がピカ~ッと綺麗ですね~。
夜は・・・秋ですね、みなとです。
さて、展示会内容の記事が出てきましたが、今回の6人展、
去年の私の個展会場なのですが、同日から谷崎潤一郎氏の秋の展示会も
始まります。
そのテーマが『陰翳礼賛』
本を読んだのですが 現代日本にとっても大切な事が書いてある気がして
大好きな本です。
世界中の作家や映画監督や建築家に絶賛されている陰翳礼賛ですが
日本という国や日本人が持ち備え、培ってきた空間や光の捉え方、美について
書かれています。
昔から灯りを煌々と照らすというよりは行灯や蝋燭の炎の揺れ、そこに移る影や
金箔や漆が光を映す様子等 少し暗い中での空間を楽しむ、侘び寂びを感じる
文化を持っている日本人。
そんな物を簡潔に特集していた雑誌を紹介しておきます

去年の9月号のcasa。
中の特集の〆部分

『まぁどう云う工合になるか
試しに電燈を
消してみることだ』
同じことを感じてキャンドルチャリティーを始めたので、すごく響き、そして
この展示会がとっても楽しみになりました(笑)
この頃は震災から5ヶ月。他にも震災関連の情報が目一杯載っていて・・・
少し一年という時間の重みを勝手に感じました。
と、いう訳で うちらの作品も少しそんな『間』を意識した展開になってます☆
夜は・・・秋ですね、みなとです。
さて、展示会内容の記事が出てきましたが、今回の6人展、
去年の私の個展会場なのですが、同日から谷崎潤一郎氏の秋の展示会も
始まります。
そのテーマが『陰翳礼賛』
本を読んだのですが 現代日本にとっても大切な事が書いてある気がして
大好きな本です。
世界中の作家や映画監督や建築家に絶賛されている陰翳礼賛ですが
日本という国や日本人が持ち備え、培ってきた空間や光の捉え方、美について
書かれています。
昔から灯りを煌々と照らすというよりは行灯や蝋燭の炎の揺れ、そこに移る影や
金箔や漆が光を映す様子等 少し暗い中での空間を楽しむ、侘び寂びを感じる
文化を持っている日本人。
そんな物を簡潔に特集していた雑誌を紹介しておきます


去年の9月号のcasa。
中の特集の〆部分

『まぁどう云う工合になるか
試しに電燈を
消してみることだ』
同じことを感じてキャンドルチャリティーを始めたので、すごく響き、そして
この展示会がとっても楽しみになりました(笑)
この頃は震災から5ヶ月。他にも震災関連の情報が目一杯載っていて・・・
少し一年という時間の重みを勝手に感じました。
と、いう訳で うちらの作品も少しそんな『間』を意識した展開になってます☆
みなと
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