あんなのお仕事拝見
あんながGW中に開催されていたozoneクラフトマーケット に出店していたので、
遊びと勉強を兼ねてあんなの仕事ぶりを見て来ました。
普段一緒にお仕事をする機会がないので、イベントがあるととっても新鮮です。
接客してる~( ´艸`)とか思いつつ写真撮っちゃいました![]()
新作の香りを閉じ込めたボトルもとってもよかったですよ~。
しかもこの値段だったら絶対買う!!っていうような値段が付いていて
「100個注文来ちゃったらどうすんの?」って聞いてしまったくらいですΣ(・ω・ノ)ノ!
本人は「ね~。安いとは思ったんだけどさ~。でも100個は来ないよ~(笑)」ってな感じで
ヒョウヒョウとしてました(^▽^;)
このハンコを販売していたブースもよかったです~。五十音順全ての言葉から始まる
言葉をハンコにしていて、ほとんどがsold out していました。
残っていたハンコの中で私が一番欲しい!!って思ったのが、こちら
「あいうえお」の「う」 の「うどん」 です。
もーかわいい(/ω\)。今日はうどん食べたいな
とか言う時に使いたい!(いつだ?)
って思う程喉から手が出るほど欲しかったですけど、そんなの言う相手がいないので
断腸の思いで思い留まりました(そこまでだったか??私。。。)
こんなにかわいいお菓子達。本物みたいだけど、食べられないんです。
凄い完成度でしたよ。今にも甘い香りが漂ってくるみたいでしょ?
同じ素材で動物達も作られていました。
どんなシチュエーションなのか想像せずにはいられません。
こんなミニチュアのカトラリーもあって、本格的な作りなのにミニチュアってゆうのが
とっても良くて、ミニチュア好きにはホントに欲しい一品でした。
色違いでいくつかあって、可愛すぎです。ずるいです。あう~o(TωT )ってなりました
この針山も針の頭の所がガラスでできていて、鳥さんとかてんとう虫さんとかねずみさんとか
いろいろ可愛すぎだよ~o(;△;)o
これも竹の器に入った針山で、竹と布の感じが合っててサイズも雰囲気もとっても
可愛かったです。
こんな風にドライフラワーを瓶に詰めたのとかも
ドライフラワーのリースも素敵でした。
どうしたらこんな風に綺麗な色が出るのかと思うほどキレイな色が出ていて
リースなんだけど、寄せ植えをみているかのようでした。
手作りの物ってとってもいいですね~。
真剣に作ってるからこそ感じるものがあります。
オリジナリティーとかその人の新しい試みとか想いとか。
ジャンルは違えど通じる物があります。
世の中にはありとあらゆる形、模様、用途の物があふれているけど、
私達は自分の思う形や色、模様、用途等を模索しています。
その時の気持ちを形にする事もあるんです。
手作りの物のイベントがあったら是非お出かけ下さいませ。
普段目にする物とは違った物に出会えるかもしれません。
よしこ
ポチっと!お願いします!。
友達の仕事~カメラマン編
明日からお天気も下り坂・・・
いくら晴れ女と言えど梅雨は雨が降ってもらわなきゃねぇ~~~!
今日あたりから沖縄が梅雨入りするとかしないとか。
そんな今日はまたまた他の3人とは打って変わって
友達をネタにガラスに関係ない事書いちゃうのがちょっと心苦しいみなとです![]()
本日ご紹介するのは 大学時代の友人・山内 悠 くんです。
大学時代といえば バカな事と一人旅しかしてなかったうちですが、何といっても
彼とは一番バカな事をしたんじゃぁなかろうか。
大阪の大学前から東京に仲間9人でヒッチハイク 帰りも勿論ヒッチハイク、って事もしたし
キャンプ行って 湖に投げられて携帯壊したり 友達の風邪のお見舞いに全財産注ぎ込んで
自分らが帰れなくなって他人に迷惑かけたり・・・と思い出満載です(笑)
20歳くらいからカメラマンになりたいと何となく将来への展望を持っていた悠。
社会に出て うちは埼玉のガラスの工場の職人に、彼は東京のカメラスタジオで修行。
お互い結構な激貧生活経験者です。
そんな悠がついに 写真家デビューです![]()
2010年の秋発売予定
山内 悠 1st写真集「夜明け」 赤々舎 より
数年前から夏は富士山の山小屋で仕事しながら 写真を撮り、
冬は西表島でサトウキビ畑の収穫しながら大自然の写真を撮り、
海外もいろんな所をフラフラしてきた悠。
ここ何年かで立て続けに 有名な写真コンテストに入賞したりしてきました。
そんな悠が 写真集発売前に雑誌にて 特集を組まれました![]()
カメラの雑誌『PHaT PHOTO』
表紙に名前まで載っちゃってます!![]()
会うと馬鹿話ばっかりして呑んだくれてるうちらですが 彼の躍進に刺激を受けます。
正直言うと、ちょびっとだけ焦りもあります・・・うむむ。
しかし とりあえずは色んな人に悠の作品を見てみて欲しいです。
光を捉えて 世界を切り取るのがとても上手い。
(雑誌から抜粋してます・・・。本物を見せたいけど、著作権もあるので
そちらは彼のHP からどうぞ)
昔から 光を具現化している悠の作品が大好きです。
いずれ、うちの作品撮って欲しい、とか、ガラスの光を捉えてみて欲しい、と
某かのコラボをしたいと勝手に思っているけれど、今のところ
『物とかそんな小さな物じゃなしにでっかい物を相手に写真を撮りたい!!!』
らしいので 実現するのやら しないのやら・・・![]()
個人的な記事で失礼いたしました。
さてさて、最後に ブログの巻頭(?)部分にもある that's so glassy+による、
第一回 オリジナル一輪挿し 企画コンペ の制作進行具合も わたくし 広報担当みなとが
ちょいちょいレポートしていきますので お楽しみに~~~![]()
みなと
若い力の発展、応援よろしくお願いします!
ガラスに雲母を閉じこめろ!
おりえです。
ゴールデンウィークは実家の新潟に帰ってきています。
日本海側では、山から登ったお日様が海に沈むのだ~。(バカボン風)
米どころ新潟、水田に水が張られていました。そこにも、夕日が映ってきれいです。
さて、ガラスにきらきらしたものを閉じこめたい場合、金箔、銀箔を使うと豪華に輝きます!プラチナ箔ならもっとゴージャス!でも、、、私は雲母をよく使います。
雲母とは、薄くはがれる特徴を持つ鉱物です。色は白や金、黒など色々あります。マイカとも言うし、日本の古い言葉では「きら」とか「きらら」と言ったそうです。
使い方は至って簡単。ガラスに雲母を付けて、その上にガラスを巻いて、雲母を閉じこめるだけ。
層で説明するなら、ガラス、雲母、ガラスの層があるわけですが、
私は、ガラス、雲母、ガラス、絵付け、ガラス、というように5層にして作品を作ります。
写真は4層目の絵付けした状態。
このままの状態ですでに2年放置してしまっています。
実はそんなんがたくさん。ガラス用語では、このカップ状のガラスをブランクといいます。
これにきちんとガラスを巻いて吹き上げると、作品といえるものになります。
少し分かりにくいですが、雲母のかけらが入っています。
~おまけ~
今日は端午の節句です。
私は、二人の男の子のおかあちゃん。男の子の成長を祝わなければ!
餅米を笹で三角にくるんで蒸し上げてあります。
甘いきなこを付けて食べます。安倍川もちみたいでしょう?
私はこれが大好き。幸い息子も気に入った様子。たーんと食べて大きくおなりー。
おりえ
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