【最終プラン説明会】問い合わせから41日
ZOOMを利用して最終プランの説明がありました。
これまではレネックス電力の方とメールや電話で打ち合わせしていましたが、
最終プラン説明はハンファQセルズジャパン
パネルメーカーがピンで出てきました

夫のいじわるな質問にも穏やかに即答してくださいました。
①Qセルズのメリットは?
→代理店を介さない自社製品なので仲介業者のマージン不要&原価で仕入れて資産価値としてはもっと高い。ソーラーメイトプランを導入する家が増えればQセルズの資産額が増えて東証1部上場が狙える。
→原価で設置できるので、発電分の売電で初期投資は回収でき、初期投資分回収後は10年3ヶ月まですべて利益となる。
②10年3ヶ月後の電力会社はQセルズじゃないとダメなのか?
→いま買電単価が上がっているが、Qセルズを利用し続けるな、提示している買電価格から上がらないので、それを踏まえて10年3ヶ月後に買電する電力会社も売電する電力会社も自分で選べる。
③蓄電池をつけることができるのか?
→「まだ」自社生産ではないので割高なもの(おそらくOEM?で150万円)しかつけられない契約だが、10年3ヶ月の間に自社生産のコスパの良い蓄電池が出来てくるし、その間に他社でも蓄電池費用は下がってくる。
売電収入の入らない期間に蓄電池購入はあまりお勧めできないが、提案も購入も可能。
実際に購入している家庭も一定数はある。
④補助金から設置費が引かれて振り込まれるのはなぜか?
→設置費用(足場代10数万円)は代理店に委託しており、そちらはレネックスの持ち出しとなる。
全額持ち出しだと売電収入を入れても利益部分が減ってしまうので、約半額(5-6割)負担して欲しい。
⑤補助金がもらえない可能性はないのか?
→今はまだあるので、先に補助金申請をして受理されてから設置する。
申請から受理までは1-2ヶ月かかり、設置は3/31までに完了する必要がある。
という感じでした

そのあと

補償内容の確認
→(地震は保証対象外だが施工不良により落下すれば保証するなど)

料金プランの話
→今契約している電力会社プランとの差

機器保証の話
→モニターはついていない(発電量や売電量、買電量はスマホで確認するだけ)
パネルやパワコンの保証年数と出力保証内容

今後の流れ
→補助金申請(1-2ヶ月)
→パネル設置(設置までは約1ヶ月、設置自体は2-3日)
→発電所登録(都道府県と国に申請するので2-3ヶ月)
→稼働
→稼働から半年〜1年後に補助金振り込み(来年度中くらい?)

重要事項説明
→事前にYouTubeを見ているので確認事項を共有。
夫も話を進めたいということで契約することになりました

まずはWEBで契約内容登録と申請、
そのあと送られてくる同意書に署名捺印して提出。
さて、補助金申請と結果を待ちましょうかね。
補助金入らなければ載せるメリットが減るので再考しなきゃだし。
我が家の契約プランは
ソーラーメイト+10
東京都限定マックスプラン
になりました

ソーラーメイトとは

① 初期費用0円で自宅に太陽光発電システムが設置できる
② 契約期間中は、太陽光発電で発電した電力のうち使用した分のみ、 電力料金としてレネックス電力にお支払い
③ 余った電力は太陽光発電設備費用に充当し、レネックス電力合同会社が回収
④10年3ヶ月後にパネル(出力保証25年)やパワコン(15年保証)含めて全てが無償譲渡される
⑤月々の利用料金やリースなども不要
さらに東京都限定で1kWあたり10万円の補助金が出ます


4.26kW載せる我が家は426,000円
そちらがレネックス電力に入ります。
設置費用の一部を差し引いて振り込まれるのが34万円
太陽光パネルは東京都フリーソーラープロジェクトで突然の勧誘&審査落ちになり

告白していないのに振られたような気分になったので、タダで載せてお金がもられるならひとまず良かった
