Porãoのエリアにやっとやっとガラスが入り、
(先週木曜日)
週末に台所の引越しをやっつけ、
(主人と二人でやったので、
重くて重くて死ぬかと思った(笑))
今週月曜日から
いよいよcozinhaとsalaの大改造です。
じゃーん!!
1・壁をぶち抜く。
2・もう一方の壁もぶち抜く。
3・水道&電気配線の移動。
4・仕上げ。
・・・・・のはずでしたが、
やっぱり、
そう、
筋書きどおりにゃーいかないんだよねぇ。
抜いた壁のこっちとあっちで床の高さが違った。
事前に確かめなかったから悪いんだけど。
いや、それは、ちょっと言い訳すると、
売主が"この壁を抜いて広い台所にすればいいのよー"
ってしきりに言っていたので、
まさかこんな高低差があるなんて
わたしも、pedreiroたちも
思いもしなかったわけです。
ま、この売主の無責任発言は
今に始まったことではないんで(苦笑)、
しょうがない。
で、じゃぁ、どうするか。
どうもこうも、
高さが違うんだから揃えるしかない。
低い方の床をすべてはがして、
高い方に合わせて高さをあげ、
改めてそこにpisoを貼ることになりました。
ラッキーだったのは、
元からあった床材(piso)。
売主がいうには、このpisoは製造終了したそうで
追加で買えるかどうか、分からない、っていわれたんだけど
問い合わせてみたらまだお店に在庫があって
色も大きさも同じのが購入できました。
(pisoって、製造ロットが違うと、
同じ品番でも色や大きさが違う場合があるらしいです。)
厄介なことに、この低い床の方にアルミの扉があって
床を高くすると扉があかなくなっちゃう。
扉をガラスのものに付け替えるか、
今ついている扉を少し切ってもらうか、
今、検討中です。
あ、そうそう。
今回のように、壁や床を壊すと、大量の瓦礫がでますが、
それは、どう処理するかというと。
そう、よく、公道に無造作においてある、これ。
cassamba、といいます。
これを、一週間単位でレンタルして、一切合切捨てます。
これは5㎥の大きさで、一週間75レアルです。
もちろん、一週間経つと、
中のゴミも一緒に持って行って処理してくれます。
Porãoの時に出た、セメントくずなどのごみが
おきっぱなしになっていたので、それをいれて、
そのあと、壁の残骸をいれて、
それから、剥がした床材をいれて、
それと、並行してやってもらっている
うちの前の歩道の壊したコンクリートのクズもいれて、
まだ、もうちょっと入りそう。
こういう、廃材が出る作業は
cassambaがいるうちにまとめてやります。
結果、家じゅうが土埃だらけになりますーーーー
犬たちも埃まみれでーす。
こういう、サプライズがいっぱいのリフォームのため、
基本、作業中はそばで見ています。
で、どうするー、ってきかれて、こうやれる?って頼んで…。
の、繰り返しです。
今週はお弁当がとーってもひまなので
(いいんだか悪いんだか)
作業を見て、合間にpedreiroたちが使う材料とか、
必要なもの買いにでる、という
数日を過ごしています。
今回は、私の好きな建築資材ナンバー2(笑)の
tijolo de vidroをどっかしらに使ってやろう、と企み中。
pedreiroたちはシャイなので(爆)
写真撮ってると「やめろーやめろー」って言う。
日本語のブログにのっけてる、って知ったら
どんな顔するかねー。








