とりあえずブラジルに行ってみよう。 -7ページ目

とりあえずブラジルに行ってみよう。

ビザのこと、仕事のこと、子ども関連・・・ブラジル暮らしのためにやることなすことすべて、本人が忘れちゃう前に(笑)書いとこう。
*2011年3月よりとうとうブラジル生活始めました。一部をアメンバー限定記事としています、ご了承ください。

Porãoのエリアにやっとやっとガラスが入り、
(先週木曜日)
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photo:02


週末に台所の引越しをやっつけ、
(主人と二人でやったので、
重くて重くて死ぬかと思った(笑))
今週月曜日から
いよいよcozinhaとsalaの大改造です。


じゃーん!!
photo:07


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1・壁をぶち抜く。
2・もう一方の壁もぶち抜く。
3・水道&電気配線の移動。
4・仕上げ。

・・・・・のはずでしたが、
やっぱり、
そう、
筋書きどおりにゃーいかないんだよねぇ。

抜いた壁のこっちとあっちで床の高さが違った。
事前に確かめなかったから悪いんだけど。
いや、それは、ちょっと言い訳すると、
売主が"この壁を抜いて広い台所にすればいいのよー"
ってしきりに言っていたので、
まさかこんな高低差があるなんて
わたしも、pedreiroたちも
思いもしなかったわけです。

ま、この売主の無責任発言は
今に始まったことではないんで(苦笑)、
しょうがない。

で、じゃぁ、どうするか。


どうもこうも、
高さが違うんだから揃えるしかない。
低い方の床をすべてはがして、
高い方に合わせて高さをあげ、
改めてそこにpisoを貼ることになりました。


ラッキーだったのは、
元からあった床材(piso)。
売主がいうには、このpisoは製造終了したそうで
追加で買えるかどうか、分からない、っていわれたんだけど
問い合わせてみたらまだお店に在庫があって
色も大きさも同じのが購入できました。
(pisoって、製造ロットが違うと、
同じ品番でも色や大きさが違う場合があるらしいです。)


厄介なことに、この低い床の方にアルミの扉があって
床を高くすると扉があかなくなっちゃう。
扉をガラスのものに付け替えるか、
今ついている扉を少し切ってもらうか、
今、検討中です。





あ、そうそう。
今回のように、壁や床を壊すと、大量の瓦礫がでますが、
それは、どう処理するかというと。


そう、よく、公道に無造作においてある、これ。
photo:05


cassamba、といいます。
これを、一週間単位でレンタルして、一切合切捨てます。
これは5㎥の大きさで、一週間75レアルです。
もちろん、一週間経つと、
中のゴミも一緒に持って行って処理してくれます。


Porãoの時に出た、セメントくずなどのごみが
おきっぱなしになっていたので、それをいれて、
そのあと、壁の残骸をいれて、
それから、剥がした床材をいれて、
それと、並行してやってもらっている
うちの前の歩道の壊したコンクリートのクズもいれて、
まだ、もうちょっと入りそう。

こういう、廃材が出る作業は
cassambaがいるうちにまとめてやります。
結果、家じゅうが土埃だらけになりますーーーー
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犬たちも埃まみれでーす。
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こういう、サプライズがいっぱいのリフォームのため、
基本、作業中はそばで見ています。
で、どうするー、ってきかれて、こうやれる?って頼んで…。
の、繰り返しです。

今週はお弁当がとーってもひまなので
(いいんだか悪いんだか)
作業を見て、合間にpedreiroたちが使う材料とか、
必要なもの買いにでる、という
数日を過ごしています。


今回は、私の好きな建築資材ナンバー2(笑)の
tijolo de vidroをどっかしらに使ってやろう、と企み中。


pedreiroたちはシャイなので(爆)
写真撮ってると「やめろーやめろー」って言う。
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日本語のブログにのっけてる、って知ったら
どんな顔するかねー。