5月の末に
Cartorioに提出していた、家の売買契約書。
今週の火曜日、戻ってきました~![]()
連休を挟んだけど、約、2週間か…。
その日は、もうお弁当を始めていたので
自分ではCartorioまで取りに行く時間がなく、
売主さんがProtocoloの紙をもって取りに行きました。
取りに行って、その足で銀行に回り
Rafa(わたしのGerente) に渡してきたみたいです。
契約書がCartorioにて登録されてから
家の代金が売主の口座に振り込まれる、という順序です。
5dias uteis(土日を除いて5日間)でお金が入るそうです。
やれやれ・・・・。
これで、もう、喜んでいいのかな![]()
・・・・・![]()
![]()
・・・たぶん、いいんだよね![]()
あとは、
市役所に行って税金の支払いの名義を私のに変えます。
今は、まだ売主の名前です。
ある不動産の税金が自分の名前で5年間支払われると
(実際誰のお金で支払われていたかというのは関係なく)
「その不動産は私のものです」と言い立てることが、できるんだと。
つまり、名義を変えずに
持ち主の名前のまま私がこれから5年間税金を払い続けると
5年後に、持ち主がいきなり
「この家は私のだ~。税金も5年間私が払っているのだ~」
ということもある、っていうこと。
これ、まじで
ほんとなの![]()
変な法律だよね・・・・。
ま、そんなことは起こらないでしょうが
名義変更は簡単だし、当然やるつもりです。
あとは、電気代の支払いの名義も変えないとね。
家を売ったり、貸したりしたときに
電気代を払う払わないでもめることがあるんだって。
持ち主の名義の請求書
(もちろん電気使っているのは住んでいる人)が未払いになると
持ち主のCPFが汚れる。
当然、借り手(あるいは買い手)にお金を払うように言うでしょ、
でも、払わずに
「これ払わなくても、俺の借金にはならないもんね~、
あんたのCPFが汚れちゃうんだし、そうなったらまずいでしょう?」
と逆に開き直る始末。
・・・というケースは、最近実際に聞いた話です。
で、この場合には結局持ち主が払いました。
どうも、理不尽だ。
・・・って、日本感覚でつい思うけど。
でも、郷に入れば・・・で
ブラジルではそういうこともあるんだって思って、
自分と自分の持っているものは守らないと![]()
そうそう、今日、やっとガラスのゴムを取り替えに来ました。
朝一番に。
来る前に電話してね、ってことになっていたけど、
やっぱりアポなしで来た…。
まぁ、それはいいんだけど、
結局またガラスの厚みが違うとか何とか言って
ゴムだけ外した状態で放って帰っちゃった![]()
前はゴムついてただけましだったよ~~って(笑)。
Thiのへやなので、
やっぱり万が一ガラスが落ちたら…って思うと怖い。
今日中に来るとか何とか言っていたけど、
未だに来ないし…。
たぶん、来週かな。