半地下(porao)を作って、
裏庭部分も一部壁をつけて囲います。
開けてびっくり…が結構あった

まず、壁の一部を
"マキータ"(電動カッター。日本のメーカー名がそのまま通称になってる)で
ぐい~んとあけてみると。
梁に埋め込まれているとばかり思っていた下水管がむき出しだった

すこ~し水が漏れてきていたのでシリコンで目張り。
これは、全部工事が終わってから天井と同じ色に塗る予定ですが
もしかして、潜水艦の中みたいなイメージで銀色!?に塗っちゃってもいいかな
とか思ってます。
そして、基礎部分が予測していたよりも少し浅くて
土をあまり掘ることができず、
天井までの高さが当初より低くなりました。
ま、基礎に触ると壁が割れたり、ひどくすると家が崩れちゃうわけで
そうなると一大事だしね。
でも、いいこともあり。
当初は壁から約4mくらい奥までを部屋にするつもりだったけど、
取り除けなければいけない土が思っていたより少なくて
それを奥の方に押し込めば、
約6m強の奥まで部屋にすることができることが判明。
物置部屋くらいのつもりでいたんだけど、小さな部屋ができそうです。
家事室にしようかな。
ある意味、一番の気がかりであるpedreiroたち。
ブラジルでは、pedreiroは頭痛の種だーっていう人が多いです。
ちゃんと働かないとか、ごまかすとか、いろいろいう人もいます。
今までのところ、
うちにきている2人組(兄&弟)はちゃんと働いてる気配です。
いろいろやる前に説明してくれるし、
こっちがわからないことを聞いても面倒がらずに答えてくれるし。
仕事もね、トントンと順調に進んでるみたいです。
私の方の手が空いた時に
一日数回は現場に行って様子を見るようにしてます。
何より、なにもないところから
レンガやセメントを使って
いろんなものが出来上がって行くのを見るのは、意外と楽しい。
いままで(当たり前だけど)
ブラジルでリフォームなんてやったことあるわけなく、
正直、どんなもんなのかわかんないんだけど(笑)、
仕上がったところはきれいに出来上がってます。
壁は全部できて、明日は天井部分をgesso(石膏)ではります。
それが終わったら、床材を貼って、
窓(強化ガラスにする予定)をいれ、完了。
壁の色ぬりはあえて彼らにはたのまず、
自分たちで塗ってみようと思っています。
写真は…カメラのメモリーがー、壊れちゃってー
消えちゃったので、なしです。残念。