とりあえずブラジルに行ってみよう。 -19ページ目

とりあえずブラジルに行ってみよう。

ビザのこと、仕事のこと、子ども関連・・・ブラジル暮らしのためにやることなすことすべて、本人が忘れちゃう前に(笑)書いとこう。
*2011年3月よりとうとうブラジル生活始めました。一部をアメンバー限定記事としています、ご了承ください。

書き忘れてましたが…。
先月一ヶ月間続いていたReforma、
Porao(半地下)部分の作業が終わりました音譜

窓はvidro temperado…えーと、日本語で?
防弾爆弾…じゃなくて(バカ)、あの、ほら、割れないやつです。
お店のドアとかになってるの。
…をオーダーしていますが
それが入ると、あとちょこちょこっと手をいれて、こっちは終わり。

で、こっからがまた一仕事なんですが、
今現在のキッチンを下にいったん移動し、
居間とキッチンの間の壁を一部抜いちゃいます。
それと、なぜか、意味不明にある(笑)、
キッチンの仕切りみたいな壁も崩しちゃう。

それから、家の前の歩道のコンクリートもやり直して、
タイルを引く予定です。

これらの工事は、当初、
今雇っているpedreiroたちの仕事のやり方を見てから
正式に彼らに頼むかどうかを決めようって
主人と話していたんだけど、
ここまでで、特にトラブルもなく、
きちんと仕事をする人たちだってことがわかってきたので
今回、正式にチョキ続行を頼みました。
(気に入らない仕事をしていたら、pedreiroを変えるつもりだった)

写真を載せます
カメラ

$とりあえずブラジルに行ってみよう。-ipodfile.jpg

ちょっとわかり難いけど…。
今のキッチンの勝手口、みたいなところから、
下に降りて行く階段があります。

檻の中みたいだねーあせる



で、ここが以前は壁がなかったところ。

$とりあえずブラジルに行ってみよう。-ipodfile.jpg

腰までの高さの壁2面が、今回作ったところで、
ここにガラスの窓&ドアが入ります。
そして、仮のキッチン音譜として使う予定。




$とりあえずブラジルに行ってみよう。-ipodfile.jpg

ここの大きく切った開口部、以前はただの壁でした。
本当はもっと高い入り口にしたかったけど、
予想よりlage(梁)の鉄筋コンクリート部分(ここはいじっちゃいけない)が大きくて、
低くなっちゃいました。
わたしの背、ギリギリ汗

この奥に、床の高さが違う二つの部屋ができました。
一番奥の、オレンジに塗った部分は
レンガと鉄筋コンクリートで壁を作ってあります。

何で、床の高さが違うかというと、
最初は奥行き6から7mの一続きに部屋にする予定だったスペースの
床部分の土をほって行くうち、
中央部分にlageの鉄筋コンクリートがあらわれたから。

上にも書きましたが、鉄筋は絶対切ってはいけないので、
その部分より奥はそのlageの高さに合わせて床の高さが上がりました。

で、そのlageの部分の左半分に、
vasadoというレンガの素材を壁としてつけました。

$とりあえずブラジルに行ってみよう。-ipodfile.jpg

このレンガは、ほとんど外装用として使われているみたいですが、
わたし、このレンガが以前から好きで、内装用に使っちゃいました。
穴が斜めに向いているので、
正面からは向こうが見通せないようになっています。
これにも、積み上げる時、
横に数本細い鉄筋を渡してあるので、倒れることはない、と思うにひひ


そして、一番の難題が、これ。
$とりあえずブラジルに行ってみよう。-ipodfile.jpg

この位置のちょうど上は、banheiroが二つあるので、
下水の配管が張り巡らされています。
これが、かなりうっとおしい感じなんだけど、
まぁ、どうにもなんないので、このままに。
壁と同じ色で塗ったら、何となく落ち着きました。

この部分も、壁を一部開けて、窓をつけます。
$とりあえずブラジルに行ってみよう。-ipodfile.jpg




ガラス屋さんは、8月中頃にくると言っていました。
それまでは、床を洗ったり、
運べるものはもう下に運んじゃったりして
雑用を片付けながら気長に待つつもりです。


設計図みたいな図面があるわけでないので
開けてみてびっくり!?
…みたいなことが結構あります。
でも、うまく工夫して、こちらの希望も聞いて仕上げてくれる、
pedreiroの仕事って、けっこうすごい
!!

日本だと、大工さん、左官屋さん、電気工事、配管…
などなど、各段階でいろんな業者がきて
自分の専門分野ごとに仕事をしてゆくことが多いけど、
pedreiroって全部できるもんねー。
電気の配線は、電気工事士みたいな人をよんできてやってた。
あ、あと、天井のgessoも専門の人がきた。

gesso、最初は予定していなかったんだけど、
例の、配管が張り巡らされた天井を
コンクリ仕上げ(reboco)するのが面倒になっちゃったらしくにひひ
自分の知り合いの業者に安くやらせるから、って言ってきた。

まぁ、gessoの方が綺麗だし、いいかーと思って
見積もりをとってもらった。そしたら、材料込みで300だって。
主人もそれでいいっていうから、それでOKグッド!

当日、gesso屋さんがきて、現場をみるなり明らかに、嫌そうなむっ顔。
配管があって、手間がかかるからって言って、金額Upを要求してきた。

「うちは知らんよ~、300でやるっていうから頼んだんだからさ、
それより高くなるんだったらやだよドクロ
当初の予定通りrebocoで仕上げてくれればいいよ」っていうと、
よっぽどrebocoしたくなかったのか(笑)、差額は自腹で出してた爆弾

結局、土曜日一日掛かりきりで、その上差額も払って
…なかなか気のいいpedreiro。
ちなみに、名前はEdvaldoっていいます。
お兄さんと2人で来ます。お兄ちゃんの名前は聞いてなかったな、そういえば。


リフォーム第二段階が始まったら、また記事を書きます~。