マキちゃんノリちゃんが仕事の朝に帰って行き、その後同級生のまじろう君がバイクで東京からやってきて、
一夜の宴を楽しんで帰って行った。
という訳でみんな帰った。
という訳でマンギョンボンゴさんの整備再開である。
先ず、年間ひと月以上を過ごす大事な寝床兼助手席を外す。

サーモスタットケースの蓋を外そうとしたらネジの感触がおかしかったが、どのみちのその後の作業性を考え、無理やりコジ回すと9Tボルトが3本共いとも簡単にねじ切れた。

ケースを炙り2本抜き取って
「勝ッタ。」
とウス笑いを浮かべていたら、最後の一本が再びねじ切れた。

ボール版でモミとる。

さて今回の整備項目はコレ。
タイミングベルト交換。

予定通りクランクのプーリーを外すのに一苦労。
で、スペシャルツールの登場。
10ミリ厚の鉄板廃材に、都度必要な穴を明けて使う至極簡単な自作プーラー。

しかしその威力はすごい。
他の自作プーラーで抜けなかったプーリーが抜け出てくる。
その都度穴を開けて使うので、当たり前だが穴位置がピッタリ合い安定性がすこぶる良い。

プーリーが外れてクランクシャフトのオイルシールからのオイル漏れが発覚。
なべリン宅駐車場でのお漏らしは主にここが原因でした。
クランクシャフトとカムシャフトのオイルシールを交換し、組み立てに入る。
カムシャフトのプーリーを締める時の回り止めは、外したタイミングベルトと小さなシャコ万が二つ。
そんな在り合わせ行き当たりばったりを楽しみながら組んで行く。

Vベルト類も換えた。
今までタイヤレバーやバールを使ってもなかなかスマートにテンションを掛けれなかったオルタネータのベルトは、
XL125S用に作った2本サス用スプリングコンプレッサーをテキトーに使いまわして解決。

仰々しく書いたが、ナットに半割りパイプを溶接したものをずん切りボルトに通しただけのものである。

アルゴンガスが届き、そもそもこんな整備やさらにはピザ作りをするきっかけになったウォーターパイプの溶接を再開するが、どんなにがんばってもピンホールは収まらず、潔く敗北を認め地団駄を踏みつつ部品を注文。
フランジ上の直角に曲がる部分はパイプを継いでおり、そこから漏れていた。

組み付けちゃってわかりにくいけどこれが新品。
漏れていた直角部分がパイプの曲げで処理されているが、そもそも曲げ点までの直線部分があまりに短く、曲げRの途中で無理矢理のようにフランジが溶接されている。

きっと同じように直角部分からの漏れが多発して部品の作り方を変えたのだ。
そう言えば、前にミッション修理したとき中古で手に入れたパーツリストに、同じウォーターパイプとその周辺のホースやショートパーツに鉛筆で丸印が付けてあった。
色んなトコロで同じことが起こってるんだネ、きっと。

そう、このパイプって冷却水が通るのにオイルクーリングという目的上、パーツのジャンルはオイルラインになっている。
お陰で部品注文を頼んだ部品商では検索が出来ず、マツダのコールセンターに問い合わせても見つけ出せず、結局は「京滋マツダ福知山店」に問い合わせ、電話を取ったお兄さんが頑張って部品番号を発見してくれた。
その節は大変お世話になりました。
お陰でマンギョンボンゴ号は再び活躍の日々を過ごしています。

ありがとう。
一夜の宴を楽しんで帰って行った。
という訳でみんな帰った。
という訳でマンギョンボンゴさんの整備再開である。
先ず、年間ひと月以上を過ごす大事な寝床兼助手席を外す。

サーモスタットケースの蓋を外そうとしたらネジの感触がおかしかったが、どのみちのその後の作業性を考え、無理やりコジ回すと9Tボルトが3本共いとも簡単にねじ切れた。

ケースを炙り2本抜き取って
「勝ッタ。」
とウス笑いを浮かべていたら、最後の一本が再びねじ切れた。

ボール版でモミとる。

さて今回の整備項目はコレ。
タイミングベルト交換。

予定通りクランクのプーリーを外すのに一苦労。
で、スペシャルツールの登場。
10ミリ厚の鉄板廃材に、都度必要な穴を明けて使う至極簡単な自作プーラー。

しかしその威力はすごい。
他の自作プーラーで抜けなかったプーリーが抜け出てくる。
その都度穴を開けて使うので、当たり前だが穴位置がピッタリ合い安定性がすこぶる良い。

プーリーが外れてクランクシャフトのオイルシールからのオイル漏れが発覚。
なべリン宅駐車場でのお漏らしは主にここが原因でした。
クランクシャフトとカムシャフトのオイルシールを交換し、組み立てに入る。
カムシャフトのプーリーを締める時の回り止めは、外したタイミングベルトと小さなシャコ万が二つ。
そんな在り合わせ行き当たりばったりを楽しみながら組んで行く。

Vベルト類も換えた。
今までタイヤレバーやバールを使ってもなかなかスマートにテンションを掛けれなかったオルタネータのベルトは、
XL125S用に作った2本サス用スプリングコンプレッサーをテキトーに使いまわして解決。

仰々しく書いたが、ナットに半割りパイプを溶接したものをずん切りボルトに通しただけのものである。

アルゴンガスが届き、そもそもこんな整備やさらにはピザ作りをするきっかけになったウォーターパイプの溶接を再開するが、どんなにがんばってもピンホールは収まらず、潔く敗北を認め地団駄を踏みつつ部品を注文。
フランジ上の直角に曲がる部分はパイプを継いでおり、そこから漏れていた。

組み付けちゃってわかりにくいけどこれが新品。
漏れていた直角部分がパイプの曲げで処理されているが、そもそも曲げ点までの直線部分があまりに短く、曲げRの途中で無理矢理のようにフランジが溶接されている。

きっと同じように直角部分からの漏れが多発して部品の作り方を変えたのだ。
そう言えば、前にミッション修理したとき中古で手に入れたパーツリストに、同じウォーターパイプとその周辺のホースやショートパーツに鉛筆で丸印が付けてあった。
色んなトコロで同じことが起こってるんだネ、きっと。

そう、このパイプって冷却水が通るのにオイルクーリングという目的上、パーツのジャンルはオイルラインになっている。
お陰で部品注文を頼んだ部品商では検索が出来ず、マツダのコールセンターに問い合わせても見つけ出せず、結局は「京滋マツダ福知山店」に問い合わせ、電話を取ったお兄さんが頑張って部品番号を発見してくれた。
その節は大変お世話になりました。
お陰でマンギョンボンゴ号は再び活躍の日々を過ごしています。

ありがとう。