2月もそろそろ終わりを告げようとしていますが、如何お過ごしですか?
僕はといえば、この冬は仕事の依頼が少ないので今のうちにと屋根の葺き替えに着手。
20年ぐらい経ったのかな、このログハウスはあちらこちらにノーメンテのツケが廻って来ていてなかなか壮絶な状況。
先ずは古いシングルを剥がす。
パキパキである。

そして屋根裏住人やりたい放題の後片付け。
今度出会ったらAK射撃しよう。

シングル材はホームセンターで調達。

重すぎたみたい。

ひと包みが30キロ有るので担いで梯子を登るのは止めて、クレーンを造ってみた。
優れたヒンジ材となったホンダXLR250フロントフォークのお陰で構想から材料調達、試運転まで3時間を切った。
インナーが曲がっているのは横浜在住の北海道仲間、D氏が某女性キャスターのベンツに突っ込んだから。

で、もう片方のインナーチューブは完璧に破断していたので冬ガレージの友「自然吸気式廃油ストーブ」の燃料口になった。
今弄っているDT50は僕が初めて買ったのと同じ車種。
僕が持っていたのは初期型の青色。
高校のとき、それで東京から京都までツーリングしたっけ。

今冬の週末は大抵誰かが遊びに来ている。
夜にしこたま宴をしたら翌日は山へ。

※バイクは押し上げました。
気まぐれに単身山へ向かうとこういうことになる。
でもロープの使い方が上手にもなる。

そしてこれは夜の寝しなに少しづつ今読んでいる本。
言葉が作るイメージの部分と、論理的表現がマッチしていてとても素敵だなあ、と思うんだけれど、それだけにうかうか読み進められない。
スマホ片手に語意を調べながらゆっくりと。
それで得た驚きと納得は、頁をめくる度に失せ行く儚い命なれど。

冒頭の描写に、ある海沿いの小さな町が思い浮かんだ。
読み進めて行くと町の名こそ変えてあったものの、舞台は僕の知るその町そのものだった。
僕は数十年を隔てて三島由紀夫の目が見たと同じ風景の中に立ったのだろうか。
僕が生まれた翌日に国を憂いて自決してしまった氏が、例えば僕と同じ歳で今の日本を見ていたら生き続けようと思うだろうか。
僕は「華々しく死に値せず」と、氏は畳の上布団の中で多くの著書と共にゆっくり生涯を閉じるものと連想するのだ。
僕はといえば、この冬は仕事の依頼が少ないので今のうちにと屋根の葺き替えに着手。
20年ぐらい経ったのかな、このログハウスはあちらこちらにノーメンテのツケが廻って来ていてなかなか壮絶な状況。
先ずは古いシングルを剥がす。
パキパキである。

そして屋根裏住人やりたい放題の後片付け。
今度出会ったらAK射撃しよう。

シングル材はホームセンターで調達。

重すぎたみたい。

ひと包みが30キロ有るので担いで梯子を登るのは止めて、クレーンを造ってみた。
優れたヒンジ材となったホンダXLR250フロントフォークのお陰で構想から材料調達、試運転まで3時間を切った。
インナーが曲がっているのは横浜在住の北海道仲間、D氏が某女性キャスターのベンツに突っ込んだから。

で、もう片方のインナーチューブは完璧に破断していたので冬ガレージの友「自然吸気式廃油ストーブ」の燃料口になった。
今弄っているDT50は僕が初めて買ったのと同じ車種。
僕が持っていたのは初期型の青色。
高校のとき、それで東京から京都までツーリングしたっけ。

今冬の週末は大抵誰かが遊びに来ている。
夜にしこたま宴をしたら翌日は山へ。

※バイクは押し上げました。
気まぐれに単身山へ向かうとこういうことになる。
でもロープの使い方が上手にもなる。

そしてこれは夜の寝しなに少しづつ今読んでいる本。
言葉が作るイメージの部分と、論理的表現がマッチしていてとても素敵だなあ、と思うんだけれど、それだけにうかうか読み進められない。
スマホ片手に語意を調べながらゆっくりと。
それで得た驚きと納得は、頁をめくる度に失せ行く儚い命なれど。

冒頭の描写に、ある海沿いの小さな町が思い浮かんだ。
読み進めて行くと町の名こそ変えてあったものの、舞台は僕の知るその町そのものだった。
僕は数十年を隔てて三島由紀夫の目が見たと同じ風景の中に立ったのだろうか。
僕が生まれた翌日に国を憂いて自決してしまった氏が、例えば僕と同じ歳で今の日本を見ていたら生き続けようと思うだろうか。
僕は「華々しく死に値せず」と、氏は畳の上布団の中で多くの著書と共にゆっくり生涯を閉じるものと連想するのだ。