シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(30)が18日、扁桃腺炎を患ったため放送を延期していた、
パーソナリティーを務めるInter FMでラジオ番組『KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru』
(第3火曜 後10:00~)で、4月16日以来63日ぶりに復帰を果たした。
第2回目の放送テーマは“女性ボーカル”で、宇多田は女性の歌声について熱く語るも、
自身の声に「自分の声が好きじゃなかった、喋り声も歌声も」と告白。「子供の頃から
よく変わった声みたいな扱いを受けてたからコンプレックスになっちゃったんだと思う」と
幼少の頃の苦悩を明かした。
声にコンプレックスを抱いたきっかけは、「クラスの子が風邪ひいて
かすれた声になってると『あぁ、ヒカルみたいな声になっちゃった』って
言われたり、友達の家に遊びに行って遊んでるとその子のお父さんが
『ヒカルちゃんの声はキンキンしてうるさいな』って言ったり」と振り返り、
「子供なりにショックで、ちょっとしたことが積み重なってずっと好きじゃなかった」と
当時の心境を吐露。(>>2以降に続きます)
ソース:47NEWS(よんななニュース)/ORICON STYLE(オリコンスタイル)
http://www.47news.jp/topics/entertainment/oricon/culture/129255.html
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