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ますみのど直球人生(仮)ブログ

みなぎるやる気をお届け!「やる理由発掘ファシリテーター」の高橋真澄です(≧∇≦)/
「セカンドキャリアへの旅路」執筆中!
僕が実践しているNVC、TOC、コネクション・プラクティスについても書いていきます。

おはようございますビックリマーク

 

 

 

やる理由発掘ファシリテーターの、

 

高橋真澄ですニコニコ

 

 

 

昨日は記事を2つ、投稿してみました。

 

 

 

実はこのブログ、2018/02/14現在、

 

自己啓発・カウンセリング

 

というジャンルに属しています。

 

 

 

読んだ方に何らか影響があるとうれしいので、

 

こんな影響を受けた、とか、こんな気付きがあったよビックリマーク

 

ということを、コメントでいただけたらうれしいです爆  笑

 


 

また、気付きや、他人の人生を知ることを必要としている方に、

 

このブログを紹介していただけたらうれしいですウインク

 

 

 

今日はぐぐっと元気をお届けニコニコ

 

 

 

あなたは、生きることについて、何を知っていますか?

 

あなたは、生きていないことについて、何を知っていますか?

 

たった今、これらについて知っていることを知ることで、このワークをする前後で、何か違いはありますか?

 

 

 

何かしら、気付きがあったならうれしいですウインク

 

 

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「300時間」

 

 

 

この記事は、

 

起業から3年で目標達成できたワケ

 

というテーマでお送りしております照れ

 

 

 

IT派遣労働者として、現場のそばに引っ越した僕ウインク

 

現場は広大な敷地の一角にあり、

 

入り口からは、結構な距離がある。

 

 

 

1日目、まずは入所研修を受けるキョロキョロ

 

そして、顧客側の担当者と挨拶を交わし、

 

派遣で入ってる技術者と自己紹介をし合う。

 

 

 

みんな、にこやかで良い人そう照れ

 

だが、言いようのない違和感がある真顔

 

あまり気にもせず、パソコンのセットアップをして、帰宅。

 

 

 

2日目から、本番が始まった。

 

「◯◯日までに、このプログラムを完成させる必要がある」

 

上司からのお達しだ。

 

 

 

現場に入ったばかりの僕は、

 

まずは信頼を得たいし、会社を支えたい思いもあり、

 

「与えられた期間内にしっかり終わらせよう」

 

と、心に決めたプンプン

 

 

 

しかし、当時の僕には難しい業務で、

 

ノルマをこなすためには、

 

夜中まで仕事をする必要があったえーん

 

 

 

朝8時に現場に入り、帰りは23時を回るえーん

 

それでも、段々仕事にも慣れてきて、

 

出来る幅が広がっていく。

 

 

 

「ここまでやってくれるとは思わなかった、うれしい」

 

「せっかくだから、こっちもやってくれる?」

 

 


と、上司から褒められ、依頼されることも増えた。

 

うれしかったおねがいおねがいおねがい

 

新しく出て来る課題に、ひたすら向き合っていた。

 

 

 

しかし、依頼が増えた結果、

 

帰りが26時を過ぎる日々が続いたえーんえーんえーん

 

 

 

そんな中、妻のお母さんから、



陣痛が始まった、

 

という連絡が入ったびっくり

 

 

 

妻の実家は、現場から、どう頑張っても14時間は掛かる。

 

立会は難しい。

 

 

 

無事に生まれることを祈っています、

 

というようなことを言って電話を切り、

 

仕事に戻ったえーん

 

 

 

その後、無事に生まれた連絡が入り、

 

でも、仕事が忙しいので会いに行けない旨を伝え、

 

電話を切る。

 

 

 

今なら仕事しないで会いに行くビックリマークビックリマークビックリマーク

 

と思うけれど、

 

その時は、仕事を優先することが当然すぎて、

 

会いに行く、という選択肢がなかったんだショボーン

 

 

 

その後も、残業、残業、残業

 

文字通り、仕事に明け暮れる日々が続いた。

 

 

 

ふと気づくと、

 

派遣で入っていたひとりのおじさん、Yさんが、

 

現場に居ないことが増えたびっくり

 

 

 

いても、青白い顔でフラフラしているチーン

 

僕と同じような生活をしていたので、

 

 

 

「疲労が溜まってるんだろうな。」

 

 

 

ぐらいにしか、その時の僕は思っていなかったんだ。

 

 

 

その後、Yさんは遅刻が続き、

 

「Yさんはエース級だから、頑張ってもらわないと困る」

 

と、上司は不満を口にするようになったガーン

 

 

 

僕は、そんな現場に居心地の悪さを感じながら、

 

でも、自分の仕事もイッパイイッパイで、

 

パソコンにかじりついていたチーン

 

 

 

そんなある時、ふとYさんに目をやると、

 

Yさんは、お腹に注射を打っていた。

 

 

 

「どうしたんですか?」

 

と聞くと、

 

「しー」

 

と、口に人差し指を当てるYさん。

 

 

 

「働ける体じゃないってバレたら、居られなくなる。」

 

 

 

というようなことを、言っていたと思う。

 

 

 

「食べていくためには、仕方ないのかな、、、」

 

という思いと、

 

「そこまでして働かなきゃいけないって、嫌だなぁ、、、」

 

という思いとがまじり、

 

何とも言えない気持ちえーん

 

 

 

その後、ひと月ほどで、

 

Yさんの姿を見ることは、

 

なくなっていた、、、

 

 

 

僕はと言えば、相変わらず残業の日々。

 

1月だと言うのに、月間労働時間が300時間を超えることは確実だった。

 

そんな、1月の最終週。

 

 

 

不意に、カクン、と、足の力が抜けた。

 

歩けるけど、カクン、カクン、と、足の力が抜ける。

 

 

 

「あ、これ、ダメなやつだ、、、」

 

 

 

肉体なのか、精神なのか。

 

どちらかわからないけど、限界が来ている。

 

直感的に悟った僕は、社長に、撤退したい旨を伝えた。

 

 

 

社長は、突然の僕の申し入れに、びっくりしながらも、

 

つくばにある僕の自宅の近辺で、

 

4月スタートの仕事を探してきてくれたゲラゲラ

 

 

 

4月になれば、この状況から抜け出せる…!ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

 

 

その思いだけで、1月を乗り切った。

 

 

 

そして、忘れられない、あの2月…。

 

 

 

現場からの帰り道。

 

公園の中を通って帰る。

 

もう、夜中の2時だと言うのに、珍しく人がいる。

 

 

 

「こんな夜中に、何してんのかなぁ」

 

と思っていたら、女性の声がした。

 

 

 

「いやだ!やめてください!」えーん

 

 

 

見ると、男性が、女性に抱きついている。

 

 

 

これはまずいか?と思って、

 

「大丈夫ですか?」

 

と声をかけた。

 

 

 

すると、

 

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

 

「プレイだから邪魔しないでよ」

 

と、女性に怒られる僕ェ、、、滝汗滝汗滝汗

 

 


なぜ僕が怒られる、、、そんな理不尽さと、

 

多様な趣味の一端に触れた驚きと、

 

ちょっと混ざってみたかった大人の僕とが入り混じり、

 

複雑な気持ちのまま帰宅したのは良い思い出ニヤリ

 

 

 

そして、迎えた3月末。

 

現場の方々に別れを告げて、

 

無事、つくばに帰還爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

先輩、元気かなー。久しぶりに会えるなー。

 

 

 

そんな思いを抱えて、事務所に寄る。

 

事務所には、社長ひとり。

 

「社長、ただいまー。先輩はもう帰りました?」

 

と聞くと、

 

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

社長:「あぁ、Sくん(先輩)、辞めたんだ。欝になっちゃってね。」

 

 

 

え、、、鬱、、、?

 

辞めた、、、って、、、

 

何も、聞いてないけど、、、?

 

 

 

僕の中の何かが、崩れた気がしたんだ、、、

 

 

 

次回「それでも朝日は登るんだ」
 

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