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ますみのど直球人生(仮)ブログ

みなぎるやる気をお届け!「やる理由発掘ファシリテーター」の高橋真澄です(≧∇≦)/
「セカンドキャリアへの旅路」執筆中!
僕が実践しているNVC、TOC、コネクション・プラクティスについても書いていきます。

おはようございますビックリマークこんにちはビックリマークこんばんはビックリマーク

 

 

 

やる理由発掘ファシリテーターの、

 

高橋真澄です爆  笑

 

 

 

NVC(非暴力コミュニケーション)の4つのプロセスのひとつ、

 

「観察」

 

をテーマにお送りしますウインク

 

 

 

前回は、

 

観察(1)言われた、から、言うのを私が聞いたとき、に捉え直す

 

を書きました。

 

 

 

この記事は、NVCのプロセスの一つである観察について、

 

〜された、とご自身が思うとき、〜したとき、と、捉え直していきます。

 

 

 

例)

 

・私はAさんに嫌われた

 

・私はBさんに感謝された

 

 

 

これを置き換えると次のようになります。

 

注:場合によっては別の言い方もしれません。


・Aさんが「◯◯のことが嫌いだ」と言うのを私が聞いたとき

 

・Bさんが「ありがとう」と言うのを私が聞いたとき

 

 

試しに、最近ザワッとした、相手がおひとりさまの出来事について、

 

「【相手】に△△された」

 

と声に出したときの体の反応と、

 

「【相手】が△△したとき、」

 

と声に出したときの体の反応を比べてみてください。

 

 

 

どんな違いがありましたか?

 

 

 

僕の経験上、置き換えたあとのほうが、

 

自分への影響が少ないことが多いです。

 

 

 

逆に言うと、

 

「〜された」

 

と認識すると、自分への影響が大きくなる事が多いです。

 

 

 

この性質を使って、

 

「◯◯さんは、私を愛している」

 

を、

 

「◯◯さんに、私は愛されている」

 

に、置き換えてみましょう。

 

 

 

何か、違いはありますか?

 

 

 

・褒める/褒められる

 

・怒る/怒られる

 

・泣く/泣かれる

 

 

 

など、動詞は選ぶ表現によって、

 

自分に湧き上がる感情が変わります。

 

その結果、行動も変わるのです。

 

 

 

感情の起伏が激しい方は、

 

もしかしたら、

 

影響を受けやすい表現の世界観で

 

生きているかもしれません。

 

 

 

ご興味の方はぜひ試していただいて、

 

効果の程を実感してみてくださいませ。

 

 

 

コメント等いただけたら泣いて喜びます、

 

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