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ますみのど直球人生(仮)ブログ

みなぎるやる気をお届け!「やる理由発掘ファシリテーター」の高橋真澄です(≧∇≦)/
「セカンドキャリアへの旅路」執筆中!
僕が実践しているNVC、TOC、コネクション・プラクティスについても書いていきます。

 

こんにちは!

 

やる理由発掘ファシリテーターの、

 

高橋真澄です爆  笑

 

 

 

この記事は、

 

相手の立場に立つ

 

をテーマにお送りします。

 

 

 

相手の立場に立つ、というスキルは、

 

自分の行動する理由を明確にしようとする時、

 

とても役に立ちますウインク

 

 

 

自分以外のことが明確になることで、

 

自分のことがクリアに認識できるようになり、

 

ありのままの自分自身を見ることができるようになります。

 

 

 

僕が小学生くらいの時、

 

相手の立場に立って考えなさい!考えたらわかるでしよ!

 

なんて、先生に怒られたことが幾度となくあります。

 

 

その後に、

 

もう、先生、あなたが何考えてるかわかんない!

 

というのを聞いて、

 

混乱した記憶もあります。

 

 

 

この先生、

 

僕の立場に立つ気がないのか、

 

立ってもわからないのか、

 

今となっては知る由もありませんが、、、

 

 

 

僕はこの、

 

相手の立場に立って考える、

 

ということの、

 

具体的な方法を、

 

学校で教わった記憶がありません。

 

 

 

このブログをお読みのあなたは、

 

いかがですか?

 

 

 

この記事では、

 

学校では教えてくれなかった、

 

相手の立場に立つための、

 

数ある中の一つの方法をご紹介します。

 

 

 

それは、

 

主体の動作を明確にすること

 

です。

 

 

 

例えば、

 

お友達が私の家に遊びに来る、

 

を、相手の立場から見てみましょう。

 

 

 

私の名前が「ますみちゃん」、

 

お友達の一人称が「わたくし」、

 

の場合、

 

わたくしはますみちゃんの家に遊びに行く

 

となります。

 

 

 

例えば、

 

妻が僕を殴ったとしましょう。

 

これを相手の立場から見ると、

 

僕は妻に殴られた。

→ わたしはますみちゃんを殴った。

 

となるかもしれません。

 

 

 

ここで、なるかもしれません、と表現しました。

 

妻は、僕を殴る、という意思決定をしたわけではなく、手を振ったら僕に当たっただけかもしれません。

 

というときは、

 

僕は妻に殴られた。

→ わたしは手を振ったらますみちゃんにあたった。

 

という表現になります。

 

 

 

どんどん行きます。

 

 

 

息子に会社を休むと言われた

→ 僕は会社を休むと言った

 

 

だんなが遅く帰ってきた!

→ 僕は22時に自宅のドアを開けた

 

 

部下が遅刻した

→ 僕は11時に会社のドアを開けた

 

 

前の人が僕に向かって歩いてきた

→ わたしは前にいる男性の横を通ろうとして歩いている

 

 

 

ここまで、

 

基本的な例をいくつか挙げてきました。

 

 

 

ご興味の方は、ぜひ、

 

試してみてくださいウインク

 

 

興味深い気づきがあるかも知れませんよ?照れ