おはようございます
やる理由発掘ファシリテーターの、
高橋真澄です
今日もアクセス、
ありがとう

読んでいて、何か湧き上がるものがありましたら、
いいね!か感想をくださいませ![]()
過去の記事のまとめはこちら。
僕が関わるイベント一覧は下記です。
ご興味の方は、ぜひお越し下さい![]()
━-━-━-━-━-━-━-━-
「あいあむ東北人」
デジタルサイネージ事業と、
請負のお仕事。
都内での勉強会には、
できるだけ参加。
毎日学びがあって、
できることが増えていく実感
それなのに、
パソコンの前で、
一行も書けない日が続いていた
焦る、、、
遅れた分を取り戻そうと、
夜も土日も仕事。
そして迎えた、
デジタルサイネージの進捗会議。
営業や開発の状況について、
情報交換。
そこで、
僕の常識をひっくり返す発言が飛び出た。
営業担当
「この機能をつけたいんだけど、
機械につけられる?」
機械担当
「つけられますけど、
今、他の案件で忙しいので、
着手は2ヶ月後になりますよ」
僕
(2ヶ月後…!?
)
営業担当
「うーん、2ヶ月後かぁ。仕方ないね。」
僕
(!?!?

)
僕にとっては、
着手はすぐやるもので、
待たせる、
という考えはなかった。
お前がどう思っているかじゃない。
やるべきことをやれ。
周りが迷惑しないように動け。
そう言われ続けた中学の部活時代。
僕は、
それが社会人として当たり前だと思っていた。
待たせたら、
使えねぇなお前!
と言われて、
二度と仕事を任せてもらえない。
「あいつ、ありえねぇ」
と言われて、
業界から総スカンをくらう。
そう思っていた。
だから、
自分の都合を言うなんて信じられなかった
着手が2ヶ月後だなんて、
さらにありえなかった

それが、
僕よりも長く経営をされてる方から、
しれっと出てくる
しかも、
営業担当が受け入れた
2ヶ月も開発が遅れるのに、
なんで受け入れるんだ

その分、赤字じゃないか

そんな考えが僕の中を駆け巡った。
全く意味がわからなかった。
けど、唐突に、
僕が土日も昼夜関係なく仕事してるのが、
ばかばかしくなった
帰宅後、
何もやる気が起きず、
早々に就寝。
そして、
迎えた翌朝。
起きる気がしない。
やる気が出ない。
だるい、、、
「あー、そうかぁ。疲れてるのかー、、、」
と、
初めて疲れを認識
思えば起業してから、
いや、
前職時代から、
まともに休んだ記憶がない、、、
そろそろ休んでもいいよね
ふと、そう思えた。
岩手に住む父と母からは、
あんたは働きすぎよ
と、いつも言われていた。
そう言う両親こそ、
僕が小さい頃は働き通しだった。
働くとは、
自分の思いとは関係なく、
周りに迷惑をかけないようにするものなんだ。
お客様のため、
会社のため、
同僚のため、
家族のため。
自分が幸せより、
誰にも迷惑をかけないこと。
生きていくために、
仕方がないから仕事をするんだ。
仕事なんて、
本当はしたくない。
やらなくていいなら、
やりたくない。
遊んで暮らしたい。
それでも遊ばず、
地道に仕事をし続けるのが、
東北人の美徳なんだ
僕が育った環境では、
働くことを言葉にすると、
そんなふうに聞こえていた。
僕は、
それが働くことだと思っていたし、
当たり前だと思っていた。
だけど、
昨日起こったことはなんなんだ、、、
説明がつかない。
もしかして僕も、
自分の状況やスケジュールを理由に、
休む時間をとっていいんだろうか、、、
でも、
休むとその分、
作業が遅れる。
お金も入らない。
どうしたらいいんだ
、、、
、、、
、、、
そして、
考えるのも嫌になって、
泥のように休んだんだ、、、
次号、「僕×-1」