おはようございます![]()
やる理由発掘ファシリテーターの、
高橋真澄です
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「街角ナンパ」
もう嫌だ!![]()
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やめてやるぅぁぁああああ!!!!![]()
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金のためとかもう嫌だ
言われたものを作るだけも嫌だ
中途半端な関わりも嫌だ
価値のある仕事をしたい!!
僕にとって大切な人たちの喜ぶ顔が見たい!!

一致団結して動ける人と仕事がしたい!!!


そのためのビジネスの方法が知りたい!!
燃え上がる怒り
に身を任せて、
以前から紹介されていた
「リーンスタートアップ」
という本を読破
※ご興味の方はどぞー。リーン・スタートアップ(amazon)
さらに、リーンスタートアップを学べる、
短期集中学習型ワークショップへの参加
を決めた
リーンスタートアップとは、
起業や新規事業開発の方法論のひとつ。
シリコンバレーでは無数の新規事業が立ち上がるが、
成功するのは一握り。
その成功率を引き上げる方法論はいくつもあるが、
それらの理論を取り入れ、実践可能な形で体系化したものだ。
※詳細を知りたい方は、リーンスタートアップ(Wikipedia)へ
そして、
迎えたワークショップ当日。
集まった仲間たちとビジネスアイディアを語り合う。
買ってくれる人はどんな悩みを抱えているのか、
いくつも書き出していく。
そして、
その悩みが本当に存在することを確認するために、
Get out of the Building! 
事件はデスクで起こってるんじゃねぇ!
現場で起こってるんだ!
と言わんばかりの勢いで、
街に繰り出す!
、、、
、、、
、、、
待ちゆく人を見る
、、、
、、、
、、、
そして、
「あのー、すみませーん。今、お時間ありますかー?」
と、
突撃インタビュー!
ちなみにノルマは10人だ。
無論、
「はぁ?なんですかあんた。警察呼びますよ!?」
とか、
「いいですそういうの。間に合ってるんで。」
とか、
無言でスタスタスタ、、、
とか、
断られることがある
というか、
まず断られる。圧倒的にだ
そう、僕らはまず、
キャッチする技術を磨く必要があった。
そして、、、
「こんにちは
今日、天気いいっすねー
お出かけですか?
いやー、今、お話聞いてもらいたくて。
ちょっとお時間いただけたら嬉しいんですけど。
ちょっとだけ、ホントちょっとだけ、
聞いてもらってもいいですか
」
とか、
街角ナンパかよ!
と自分に突っ込みたくなるようなキャッチ術を会得

その甲斐あってか、
インタビューに応じてくれる人が増えて、
快感…
ところで、このインタビューは、
僕らが”ある”と想定した悩みが、
現実に存在することを確認したいのだ。
もしその悩みが存在しなければ、
ビジネスアイディアが解決しようとする問題自体、
無いことになる。
また、悩みがあっても、
顧客にとって優先順位の低い悩みであれば、
お金を出してまで解決しようとは思わないだろう。
インタビューを進めるうちに、
僕らが”ある”と想定した悩みを持つ人が、
ほとんどいないことがわかってきた
ビジネスアイディアを修正する
そして、また事実確認のために、
Get out of the Building! 
↓突撃インタビュー!
↓街角ナンパ!
↓快感…
を繰り返す。
僕らが想定していた悩みが存在しない、
という事実が次々と明らかになる
都度、
えええ!?誰も悩んでないの!?


という衝撃が、チームを襲う。
刻々と姿を変えるビジネスアイディア。
そして僕は、
とてつもなく恐ろしいことに、
気付いてしまったんだ…。
次号、「空飛ぶ豚」