隠れリーマンゲイの戯言 -6ページ目

隠れリーマンゲイの戯言

40代のリーマンゲイ。今の生活にも程々に満足しカミングアウトなんてできない中途半端なモンの戯言です。

 

ブサイクなので本来なら大変ありがたいんでしょうけど、これまで生きていて、女子・女性からはっきりと告白されたのは3回、中学校、大学生、30歳前後でした。隠れゲイなので告白されても非常に苦しい、、、。まあ、この年齢になればもう女性から告白されるなんてないと思いますが、、、、親が生きている間は男性パートナーと暮らすのも無理、というか選択外、というかパートナーなんていないだろうと。

あ~あ、どんどんジジイになっていきます。

 

 

耽美系ゲイ映画監督の代表、ヴィスコンティ、それが一番顕著なベニスに死す。

アポロ的な退廃的な残酷な青少年美を体現したタッジオ(ヴィヨン・アンドルセン)、

ダーク・ボガード演じるマーラーくりそつなアッシェンバッハ、つい自分の心情に重ねてします。

 

アンドルセンは結構長生きしたようで、晩年まで俳優として活動していたそう。

本人は全く無罪だけど、時間は残酷。

 

 

先週から観ているのがハイロイン、上瘾。日本語でいうと中毒になるという意味。

中国本土の制作のドラマ、15回目で中国当局からの介入で放送中止になった曰のある作品。

 

高校生にしては大人びているけど、ストーリードラマとしても秀逸。

黃景瑜(ホアンジンユー)の色気が尋常でない。

過去観たドラマの中でも傑作の一つ、超お薦めです。

それにしても、この内容表現で中国本土でよく15作まで放送されたな~。

 

未完のトルソの如く、元カノが学校に登場する場面で切れていますが、

脇役の二人の恋の行方や、親との距離感や理解がこれからどうなるのか、というところが

想像がかきたてられる。TVでは13話まで放送されて、

14~15話は制作済だったのでTV以外の媒体で放送されたそう。