隠れリーマンゲイの戯言 -3ページ目

隠れリーマンゲイの戯言

40代のリーマンゲイ。今の生活にも程々に満足しカミングアウトなんてできない中途半端なモンの戯言です。

 

先日会社で女性の部下で福士蒼汰ファンの子が机上に画像のあるファイルフォルダを置いていたので、「福士蒼汰ってイケメンだよね」と媚びて言ったところ、「中川大志君ですよ、ハハハ」と莫迦にされた。。

以前から似てると言われているらしいけど、おじさんは最近気付きましたとさ(笑)

 

 

 

旅行制限されるとウズウズしてくる。

一番先に行けるとすれば台湾かな、なんて期待してたら今日は東京陽性300人超、滅入るな。

 

写真はHIStory3 那一天にも準主役で出演していた張瀚元 トーマス チャン。

清潔感と大人感があるよね、好きです。

 

高村薫の初期の名作、わが手に拳銃を、のちに改題、クライマックスなども結構変更した李歐。

あからさまなシーンはないけど、明らかに惚れ合っているのがジンジン伝わる熱い物語。

矛盾も沢山あるけど、いまでもたまに読む小説。

 

 

惚れたって言えよ。
美貌の殺し屋は言った。その名は李歐。
平凡なアルバイト学生だった吉田一彰は、その日、運命に出会った。
ともに二十二歳。
しかし、二人が見た大陸の夢は遠く厳しく、十五年の月日が二つの魂をひきさいた。
『わが手に拳銃を』を下敷きにしてあらたに書き下ろす美しく壮大な青春の物語

 

(↑全然関係ないけど中国浙江省の警察のイケメンコンテスト)