~Mちゃんへのメッセージより
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そんな折りに自分の事思い出してくれて光栄です。
まず、息子さんの障がいというマイナスを見事にプラスに転じましたね‼(生きてさえいれば全ての事は考え方次第ですから)
素晴らしいことだと思います‼
次は共に行動する人との繋がりを作ることでしょうかね。(旦那様と共に出来たら最高ですね)
同じような境遇・考えを持った人と話が出来る場に参加することで何かの行動に繋がる可能性が高くなります。
一人では何も出来ませんからね。
そういう場が無いのなら自分が作ればいい❗❗
誰かが良いと思うことは絶対それに賛同する人が集まるものです。
余り風呂敷を広げ過ぎたり、大上段に構えると一番大切なものが犠牲になって仕舞うので身近で簡単に出来る事から(今の暮らしの或いは仕事の延長線上にある事から)目標を見出だすと良いと思います。
自分も精神的な病で教職を辞し大きなマイナスを背負いました。
そして今では教員だけの人生では味わえない経験が次から次へと出来ており日々の生活が新鮮で、家族を始め多くの方々に迷惑や心配をかけましたがそういう意味で良かったと思っています。
漸く受験資格要件が取得できたので今年の1月の末に介護福祉士の国家試験を初受験しお陰様で4月には介護福祉士として登録されました。
合格発表が3月末だったのでその前(3月の前半)に教職を辞してから14年の自分の頑張りに(家族を始め多くの方々の支えがあってこそですが)対する褒美と、介護福祉士になってからの生き方を再確認するためにセブの海を見に行きました。
そこで見いだした結論は『自分の気持ちに素直に、熱く生きる』でした。
戻って直ぐ、今日最終実地試験があった『喀痰吸引等研修』を申込みました。
ちょうど訪問介護で担当していたお客様が何れ吸引が必要になると思ったのと、会社の上司がその研修を受けたばかりで自分にも無理なく出来そうだと思ったからです。
ただし、スタートは6月末と少し介護福祉士の国家試験の疲れを取る期間を取りました。
6月の初旬から自主学習をスタートさせ、6月末から7月中旬までスクールに週1休みを貰って通い、8月に4日間さいたま市の病院で実地研修及び実地試験を受けました。
先程その最終試験が終わり行き付けのスタバでこのメッセージを書いています。
漠然とした大きな夢は『100年先を見据えた、若者に道溢れた地域創りの種蒔きをする』ことですが、今目の前にある目標はダブルワークのうち大手のデイサービスの方ではなく、30代の社長が立ち上げて間もない『地域に根ざした訪問介護の会社に自分の培ってきた経験を如何に生かし貢献するか』です。
一番大切にしていることは社内での『人間関係作り』です。
きっとこの活動の延長線上に自分の夢がいつの日か見えて来ると信じています。
前段で書いたことを自分はこのように実践しています。
Mちゃんの参考に成れば幸いです。
長文にて失礼しました。