かっこいいと緊張しちゃう。


きゃーーーってならない。


自分に自信がなくなる。


デブな私だから…。








残念ながら


デートした人がかっこよくなかった。


テンション下がった。


思った以上におじさんだった。


背が低かった。




その心の声は


人を外見で判断するなんて最低なやつだ。
デブなあんたが人の外見をジャッチ出来る立場か。
自分を鏡で見てみろーーー!!!




私は人を選んではいけない。


人を外見で判断してはいけない。


そんなふうに禁止してるから現実が教えてくれた。


私は外見で認めてもらえなくて、ひどいこと言われて、いじられて、からかわれて


ある人の口から出てきた言葉に


生きてる意味を失うほど苦しんだのだけれど、


それは


実は私が私をジャッチしていて


外見で判断してはいけないと否定していても


同じように私も人を外見で判断していたからだったんだ。




そうした先に待っていたのはひとりぼっち


誰も選ばず、誰からも選ばれない









デートしてみてわかった。


私はそこそこ顔が整っていないと嫌だ!!


外見で選んでもいい!


がっかりしてもいい。


そのかわり


がっかりされて、傷つくことを


外見で選ばれなくて、傷つくことを


許すんだ。


イケメンに選ばれる私。


だって私かわいいから。


選ばれて当然だし。




デブでも若くなくてもキレイでなくても


魅力を発揮できなくても


男の人は私をお姫様として扱ってくれる!


それが私という人だ。