人財って言葉を良くききますよね。

日本語的には 人材って言葉が正しいけれど、
人は材料ではなく、財産であると言う考え方。

聞く側からは、凄く綺麗に聞こえますが、
本当に人財として扱われているのかどうか?
凄く疑問に思います。



私が以前勤めていた会社は、

社員の幸福を一番に考える、、、

と毎朝唱和していました。

当時、疑問だらけの勤務状況。
何が社員の幸福を、、、だと思いながら、
社会人の本音と建前というか、社会というものを感じていたと思います。

勿論  否定だけではなく、色々な勉強をさせてもらったのも事実です。
今の私が有るのも それがベースですし、感謝いっぱいです。

そこで出会った上司や先輩方、後輩も含め  取引先、協力業者など、
今でも仲良くして貰ってます。
有難い事です。


話が少しズレましたね。話を戻します。



人財についてです。

本当に、財産だと思うなら、もっと給料をあげるべきです。
もっと休みをあげるべきです。
自分が大切に扱われ、満足でき、未来に希望を持てるからこそ、会社にも利益をもたらす。


全く逆の考え方もあるでしょうが、
会社が儲かって初めて、社員に還元できる。
ごもっともな意見です。



どんな会社に、人財と呼べる人が集まるのでしょうか?
そこを考えれば、
色々なチームの運営の仕方が見えてくるように思います。


『組める人財。』


そんな人選をしていくべきですよね。




自分的には、最後の仕上げに入りました。(そう思っています)



皆んなをハッピーにしたいから。

だからこそ、もう少しだけ頑張っていきますよ👍