はじめまして。がしゃどくろと申します。
特に話すこともないのですが、適当に思ったことを書いていけたらなと思います。
歌舞伎町にいるナンパ師。みなさん知っていますか?
JRの地下の改札出たとこだったり、アルタを奥に下る道に多く生息してます。
彼らを見る僕の目線は、僕自身の精神状態によって変わるなあと感じます。
疲れていたりすると、邪魔だなあ、なんてみっともないんだ、と心の中で呟いています。しかし、心に余裕がある時だと、がんばれ、とか、たくさん声かけててすごいなあ、と思うんです。
彼らを通して自分の精神状態を測れるんです。助かりますねえ。
そして時より彼らのバックグラウンドが気になります。
彼らはどこから来て、どういう経緯でナンパをするに至ったのかと。
学生時代はさえなくて、大人になってからいっちょかましてやる!という野心が芽生えたのか。
千葉や埼玉などの近郊からわざわざ電車に乗ってきて、この日のために新調した一張羅を着てドキドキしながら臨んでいるんじゃないかとか。
実際はただ下半身に脳が乗っ取られている若者だったとしても、想像するだけならこっちの自由なのです。
Twitterでも、ナンパ師が数百人のフォロワーに向けてその日の成果を報告したりしているアカウントを目にします。
たんなるエンタメとして共有するだけならまだしも、ナンパという行為自体をメンタルトレーニングとして神格化し、マルチみたいな臭い精神論を語ったり、セミナーを開いたりする輩も中にはいます。
そこまでいってしまうと興醒めというか、ナンパの、ただバカみたいに突進してる様が素敵だというのが無くなってしまうように感じます。
俗的な行為は単純だからいいのであって、そこに変な知恵を働かせたりしてしまうと一気に惹きつけられなくなってしまうと思うんです。
突き進むナンパ師の日々に幸あれ。
ではまた。